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タグ:横浜・鎌倉 ( 59 ) タグの人気記事

早春の横浜山手(3月中旬) sanpo

  横浜山手を歩いてきました。
  モクレン、サクラ、アネモネなど春を代表する花々を楽しむことができました。
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  シモクレン @横浜地方気象台前の山手本通り
  山手本通りを華やかに飾っていました。
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  オオシマザクラ @山手資料館
  開花がやや早いような気がしますが葉っぱも一緒についており大島桜です。
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  ヤマザクラ @岩崎博物館
  オオシマザクラと同じように花と葉が一緒に開いています。
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  コブシ @港の見える丘公園、大佛次郎記念館付近
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  港の見える丘公園、イングリッシュローズの庭
  バラ園に季節の草花が植えこまれたことで1年中花を楽しめるようになりました。
  ルピナス、アネモネ、デルフィニウム、エレモフィラなどたくさん咲いています。
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  アネモネ:キンポウゲ科
  どの花見てもきれいなのですがアネモネもきれいでした。
  アネモネの後ろは銀白色の毛に覆われた葉が特徴のエレモフィラ。
  いずれも早春を代表する草花。
  以上、横浜山手の春の風景でした。 
by bonjinan | 2019-03-19 18:34 | 旅、散歩

春節の横浜中華街

 春節の横浜中華街で昼食。
 寒い一日でしたが春節とあって賑やかでした。
 春節中はいろんなイベントが計画されている。 
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  賑やかな中華街大通り
  お店には福気、福運を願い「福」の字を上下逆さまにした倒福の紙が貼られていた。
  媽祖廟では開運、厄落としのお神輿くぐりが行われていた。ここでも銅鑼に書かれた
  福は倒福だった。銅鑼は運を開かせるために叩きお神輿をくぐって運を開かせる風習。
by bonjinan | 2019-02-09 09:09 | 旅、散歩

称名寺&金沢文庫

 何十年ぶりかで称名寺と金沢文庫(横浜市)を訪ねた。
 称名寺(真言律宗)は金沢北条氏の祖、北条実時(1224-76)が開基した一族の菩提寺。
 金沢文庫は実時が邸宅に造った文庫。鎌倉時代の政治、文学、宗教などに関する和漢の
 書籍、手紙、絵画を多数収蔵している。

 <称名寺>
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 そり橋越しに望む金堂。
 惣門(赤門)から境内に入ると仁王門がありこのそり橋につながる。
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 金堂と釈迦堂(写真右側)。
 最盛時には七堂伽藍を有する大寺院だったが、鎌倉幕府滅亡(1333年)とともに称名寺、
 金沢北条氏は衰退した。現在見る惣門、仁王門、金堂、釈迦堂は江戸時代に再建された
 ものではあるが風雨にさらされた建物には歴史を感じる。
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 阿字ケ池を中心とする浄土式庭園。
 1320年に造られたものが発掘調査を経て1987年に再建されている。
 前出のそり橋は浄土への道筋に変化と美しさを添えるためだろう。

 <神奈川県立金沢文庫>
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 称名寺の隣が金沢文庫。特別展「顕われた神々−中世の霊場と唱導−」(2018.11-16
 ~19.1.14)が開催されていました。入館するや引き付けられたのは、「十一面観音立像」
 (平安時代、小田原文化財団蔵、前田青邨、白洲正子旧蔵)。
 眼を閉じているようでも観ていてくださり、私たちの声(音)を聞いてくださっている
 ような、まさに観音様を具現化したような魅力あるお姿でした。
 絵画(掛け軸)では、伊勢参詣曼荼羅、春日鹿曼荼羅など中世宗教界を垣間見ることが
 できました。
 
 詳細:神奈川県立金沢文庫ホームページ
by bonjinan | 2019-01-09 17:55 | 旅、散歩

鎌倉、長寿寺

  北鎌倉、建長寺の近くに「長寿寺」という魅力ある名前の寺院がある。
  余りの紅葉の美しさに境内を覗かせていただいた。
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  春と夏の特別な期間を除いては非公開。
  春(4~6月)、秋(10~11月)の週末(金~日)限定で公開。
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  東門から望む境内の紅葉。
  鎌倉には珍しい華やかな境内でした。
by bonjinan | 2018-12-08 19:36 | 旅、散歩

紅葉@明月院(2018)

  鎌倉、明月院の紅葉を楽しんできました。
 「アジサイ寺」として知られる明月院ですが、今は紅葉の見ごろ。
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  本堂の丸窓越しに望む本堂裏庭庭園の紅葉
  アジサイの咲くころには丸窓から花菖蒲を楽しみ、今はモミジの紅葉を楽しむ。
  じっと眺めていたくなる風景。
by bonjinan | 2018-12-08 18:43 | 旅、散歩

鎌倉、英勝寺

  鎌倉扇ガ谷の英勝寺を訪ねた。
  もと太田道灌の屋敷跡に、道灌から数えて4代目の娘、お八(後のお梶、お勝、英勝院)
  が創建した寺院(1636年)。鎌倉唯一の尼寺。浄土宗の寺院。
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  仏殿。本尊は阿弥陀三尊。
  裳階(もこし)と呼ばれる二重屋根、花頭窓(かとう)は典型的な禅宗様式。
  創建以来、一度も火災に遭っていないとのこと。歴史を感じる建物です。
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  竹林からみる書院、紅葉
  鎌倉で竹の寺といえば報国寺ですが英勝寺の竹林も見事。
  江戸初期にタイムスリップした感の鎌倉の秋を楽しむことができました。
  なお英勝寺は鶴岡八幡宮からも比較的近く、撮影スポットとなっているようです。

  参考:英勝院のこと
  英勝院(1578-1642)は、徳川家康の側室、水戸徳川家初代頼房の継母。
  関ケ原の戦い、大阪の役には男装し騎馬に乗り家康に同行した。
  関ケ原で勝利した際にはそれを祝い、お梶を改め、お勝と改名された。
  聡明さを表す有名な逸話として「食べ物のうちで、一番うまいもの、一番不味い
  ものはどんなものか」と問われ、「それは塩です」と答え、料理には適量という
  ものがある、物事はやりようだとの心を伝え、家康と家臣を感服させたという。
  家康の死後は出家して英勝院と号した。江戸出身。
by bonjinan | 2018-12-08 17:47 | 旅、散歩

春の花 in 横浜 (4月上旬)

  横浜公園~日本大通り~山下公園を歩いてきました。
  新緑と春の花をたっぷり楽しめました。
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  16万本と言われるチューリップ。@横浜公園
  暖かい日が続き予定より早く開いているようです。
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  チューリップと牡丹と。
  西洋と東洋の競演。横浜らしい組み合わせと思えました。
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  ラナンキュラス ラックス(キンポウゲ科) @日本大通り
  日本大通りを歩きながらとても気になった花の一つでした。
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  同じく、ラナンキュラス ラックス @以下、山下公園
  メタリックな感じのする銅色、黄色、白色など花色も豊富。
  ラナンキュラスと言えば花形がバラに似た品種で知られていますが、
  ラックスは比較的最近、出回ってきた品種のうようです。
  山下公園の花壇にはたくさん植えられていました。
  写真の後ろに見えるのはスターチスか。
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  ルピナス
  別名:花に注目して昇藤、葉に注目して葉団扇豆(はうちわまめ)。
  明治期に肥料になる植物として輸入されたと言う。
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  パンジーとネモフィラ  
  花壇の両側はバラ(バラと草花の立体花壇)。   

 参考:横浜市環境創造局ホームページ(ガーデンネックレス横浜2018)
 

(付記)ラナンキュラス(下の写真)
 一般に流通しているラナンキュラスは八重咲タイプの園芸品種。属名で呼んでいる。
 キンポウゲ科には約60属2500種があると言われている。
 例えば、フクジュソウ、アネモネ、デルフィニウムなどもキンポウゲ科。
 姿、形からはとても同じキンポウゲ科の植物とは思えない。
 ラナンキュラスはむしろバラ、ボタン、シャクヤクと同じ科属と思える。
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  ラナンキュラス:キンポウゲ科
by bonjinan | 2018-04-08 18:07 | 旅、散歩

バラと草花@山下公園

  山下公園を歩いてきました。
  バラと多種類の草花を満喫できました。
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  マリンタワーを背景にバラ、クレマチス、・・・
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  氷川丸を背景に、バラ園。
by bonjinan | 2017-05-27 20:09 | 旅、散歩

新緑@横浜山手(5月下旬)

  1年でもっとも爽やかな季節。新緑が美しい。
  横浜山手の風景です。
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  港の見える丘公園、バラ園
  バラ園には季節の草花が混植されていて、いつ来ても楽しめる。
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  山手111番館南側、緑の谷といった感。
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  神奈川近代文学館、新緑の小径といった感じ。
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  アメリカ山公園、爽やかな季節ならではの風景。
  みなとみらい線、元町・中華街駅(東側)からエレベーター、エスカレータで直結、
  便利になりました。ここから港の見える丘公園一帯を歩くのが筆者のコース。
by bonjinan | 2017-05-24 13:01 | 旅、散歩

バラ@港の見える丘公園

  初夏の爽やかな陽気に誘われて横浜・港の見える丘公園を歩いてきました。
  整備されたローズガーデンのバラを満喫することができました。
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  横浜市イギリス館前
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  バラのトンネル、大佛次郎記念館前
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  イングリッシュローズの庭入口付近
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  色とりどりの花越しに望むベイブリッジ
  このバラ園の特徴はバラと季節の草花を混植していること。
  いつ来ても楽しめる良さがある。

 (参考)今横浜は第33回全国都市緑化よこはまフェア
    "Garden Necklace YOKOHAMA 2017"開催中(~6.4)
    街のあちこちで花と緑が楽しめます。公式ホームページ
by bonjinan | 2017-05-20 18:26 | 旅、散歩