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タグ:東京(都心) ( 130 ) タグの人気記事

春の風景@神宮外苑 sanpo

  神宮外苑を久し振り歩きました。
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  イチョウ並木のイメージが強く桜の木は余り無いと思っていたのですが結構あり。
  予定外の花見ができました。
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  御観兵榎のある公園、花見の名所ではないのでとても静か。
  風が吹くと桜吹雪が舞う絶好の花見になりました。
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  絵画館前から望む建設中の新国立競技場。
  スタジアムは桜の木が紅葉する今年11月末完成予定。
by bonjinan | 2019-04-05 17:55 | 旅、散歩

春うらら

  春うらら。代々木公園、表参道を歩いてきました。
  河津桜、辛夷、梅の花が見ごろ。
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  河津桜@代々木公園
  園内では黄色い花のギンヨウアカシア、クロッカス、菜の花なども見ごろ。
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  辛夷(コブシ)@神宮橋交差点付近
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  梅の花@表参道・青山通り交差点近くの善光寺境内
  表参道の賑わいからは想像できない静けさ。
  静かな春を楽しむことができました。
by bonjinan | 2019-03-09 20:10 | 旅、散歩

東洋文庫ミュージアム見学

東洋学の研究図書館「東洋文庫」に開設されている「東洋文庫ミュージアム」を訪ねた。
東洋文庫は1924年、三菱第3代当主・岩崎久彌氏が創設した図書館。
東洋文庫ミュージアムは2011年、私たち一般人にも東洋学に興味を持ってもらうためとして
オープンされたもので、最大の目玉は「モリソン書庫」、その美しさに感動しました。
企画展としては「インドの叡智展」(2019.1.30~5.19)が開催されています。
奥深いインド文化を垣間見ることができました。
建物もまた美しく、気持ちの良いミュージアムでした。
写真撮影OKなのも嬉しい。

<モリソン書庫>
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東洋文庫創設の基となったモリソン文庫を収納。
モリソン文庫とは北京に駐在していたオーストラリア人G.E.モリソン氏の所蔵していた東アジア
関連の文献(地理、歴史、宗教、言語関連が中心)で、約2万4千点に及ぶコレクション。
岩崎氏がモリソン氏から一括購入したもの。

<インドの叡智展>
マハトマ・ガンディー(1869-1948)生誕150周年記念企画展
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古代のインダス文明から独立を勝ち取るまでのインドに関する歴史的書籍を展示。
例えば、3世紀頃に現存する形に編纂された古代インドの叙事詩『ラーマヤナ』1912-20年、
ポンペイ刊7冊では要約を四コマ漫画にもしてあり分かり易い。ほか『ガンディー自叙伝』、
マハタマ・ガンディー 1949年、ロンドン刊など興味深い。

<建築美>
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ミュージアムとカフェをつなぐ「知恵の小径」。
少し進むとシーボルトゆかりの花が植えられた「シ-ボルト・ガルテン」が見える。
館内「回顧の道」ではクレバス・エフェクトを体感することができる。

参考:東洋文庫ホームページ
by bonjinan | 2019-02-04 13:21 | 旅、散歩

早春の六義園

 寒中の公園にはどんな花が咲いているのだろうか。
 何もないと思いながらも興味津々、六義園(駒込)に入園してきました。
 蝋梅は毎年今ごろ咲きますが、気早な梅の木が一輪二輪花を咲かせていました。
 正月の縁起物として飾られる千両、万両は知っていましたが百両、十両、一両もあることを
 知りました。これは勉強になりました。
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 気早にも開花しだした梅の花
 開花前の蕾もかなり膨らんでいましたので2月初旬にはかなり開きそうです。
 春の兆しを感じる発見でした。
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 写真上段、左から、千両、万両、百両
 写真下段、左から、十両、一両
 百両はカラタチバナ(唐橘)の別名、万両に比べて葉が細長く、葉の下段に実がなり、
 すっきりした姿。18世紀末、百両金とも呼ばれかなりの高値で売買されたという。
 十両はヤブコウジ(藪柑子)の別名、これも明治期に高値がついたという。
 万葉集ではヤマタチバナ(山橘)の名で登場している。
 一両はアリドオシ(蟻通し)の別名、葉の付け根に鋭い棘がある。名前の由来。
 いずれも常緑低木。
by bonjinan | 2019-01-23 16:52 | 季節の花

紅葉@自然教育園

  自然教育園(港区白金台)を歩いてきました。
  コナラなどの雑木が黄葉しモミジがかなり紅葉してきました。
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  色づいてきたモミジ
  カツラの落ち葉を踏んでいるいるのだろうか甘い匂いがしました。
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  モミジのビューポイント(物語の松付近)から見る紅葉
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  園内、武蔵野植物園の黄葉。
  古き良き時代の武蔵野とはこんな風景だったのだろう。
  ここが都心とはとても思えない静かな秋を楽しむことができました。

  参考:国立科学博物館付属「自然教育園」ホームページ
by bonjinan | 2018-12-11 16:51 | 旅、散歩

秋の代々木公園(10月上旬)

  代々木公園を歩いてきました。平日なのでとても静か。
  ケヤキの葉が黄色くなり始め次第に秋の感じになってきました。
  公園を彩る花としては、先ずは秋バラ、ほか気になった2点をアップします。
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  葉っぱが黄色くなってきた園内。
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  バラ:バラ科
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  クジャクソウ:キク科  別名:シロクジャク、クジャクアスター
  いくつもに枝分かれして小さな菊状の花をたくさん咲かせています。
  遠くからみると雪の塊のようです。
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  チャノキ:ツバキ科
  11月頃に咲く花と思っていたのですがどうみてもチャノキの花。
  ケヤキの木の根元で静かに咲いていました。

  参考:代々木公園ホームページ
by bonjinan | 2018-10-10 17:55 | 季節の花

夏は緑、木陰が一番

  梅雨明け前なのに真夏のような暑さが続く。
  木々の緑、木陰が一番。ほっとさせてくれる。
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  丸の内仲通り。休日なので歩行者天国。
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  同上、ブリックスクエアー
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  東京ミッドタウン日比谷、東京宝塚劇場前
  街路樹が植えられ心地よくなった。
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  同上、ミッドタウンから見る日比谷公園、皇居の森
  結構、緑が多いことが分かる。
by bonjinan | 2018-06-28 18:25 | 旅、散歩

初夏の草木花@日比谷公園(6月下旬)

  6月下旬。今ごろはどんな花が咲いているのだろうか。
  梅雨の晴れ間の日比谷公園を歩いてきました。
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  ヤブミョウガ(藪茗荷):ツユクサ科
  葉っぱの緑がとても爽やかでした。
  なお食用ミョウガはショウガ科で別物。
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  アガパンサス:ユリ科  和名:紫君子蘭
  花の薄緑が爽やかでした。
  場所は心字池の近くで「伊達政宗終焉の地」の説明書きもありました。
  仙台藩上屋敷があったとのこと。
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  タイサンボク(泰山木):モクレン科
  涼しげな木陰をつくっていました。
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  トウネズミモチ:モクセイ科
  小さな花のかたまりですが遠くからみると爽やかさに目を引かれます。
  最近、同じような小花を咲かせるシマトネリコ(モクセイ科)が人気。
  庭木や街路樹として良く見かけるようになりました。
  
by bonjinan | 2018-06-24 18:12 | 季節の花

緑滴る行人坂界隈

  目黒、行人坂界隈を歩いた。喧噪の大都会にあってここは緑が多く静か。
  大円寺、ホテル雅叙園東京では江戸の雰囲気も感じられる。
  東京でも面白い場所だ。
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  行人坂。名前の由来は、湯殿山の行者が現大円寺を建て修行を始めたところ、
  次第に多くの行者(=行人)が集まり住むようになったからと言われる。
  権之助坂ができる前は江戸市中から目黒方面に行く主要道だった。
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  大円寺。1600年代前半に創建された寺院。本尊:釈迦如来。
  山手七福神のひとつで大黒天を祀る。
  1772年、江戸三大火の一つ「行人坂火事」の火元ともなった。
  3日も燃え続け目黒から浅草辺りまで延焼したという。
  境内には、520体からなる大円寺石仏群(都指定有形文化財)もある。
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  ホテル雅叙園東京の庭園。緑豊かな庭園は自然の風景のようでもある。
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  今日の目的だった同ホテル百段階段(都指定有形文化財)へ。
  1935年(昭和10年)に建てられ、昭和の竜宮城と言われた超豪華料亭の階段。
  崖に沿って建てられたもので、99段、坂道を上り下りするようである。
  階段にそって7部屋。部屋ごとに著名な画家が襖絵、天井画を手掛け趣が異なる。
  ここでは今、開かれている”和キルト展”を鑑賞した。
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  漁撨の間。江戸元禄時代に紛れ込んだような気分に。
  
  以上、緑を楽しみ、江戸の歴史を垣間見る面白い道筋でした。
  行きは行人坂経由だったが復路は雅叙園隣のオフィスビルのエスカレータを使って
  通称、ドレメ通りに上がった。
by bonjinan | 2018-06-09 12:51 | 旅、散歩

愛宕山

  愛宕山(港区)に行ってきました。
  標高約26m、自然の山としては東京23区内で最高峰。
  山の上には愛宕神社、NHK放送博物館がある。
  NHK放送博物館は戦前、東京放送局(JOAK)のあったところ。
  放送の歴史を知ることができる。玉音盤(副盤)は必見。
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  愛宕神社。徳川家康の命で創建された神社。
  桜田門外の変(1860年)では水戸浪士が神社に集結し桜田門外に向かった。
  また西郷と勝はここで江戸の街を一望しながら江戸無血開城の会談をしたという。
  今は回りに高層ビルが林立し街の景色は見渡せなくなってしまった。
  見晴らしが良いということは下からも良く見えたということ。
  『鉄道唱歌』第1番で新橋の次に出る地名は愛宕山である。
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  愛宕神社参道、男坂。別名「出世の石段」
  (出世の石段の謂れ)
  徳川家光が山上の梅を見て「梅の枝を馬で取ってくる者はいないか」と問うたところ、
  讃岐丸亀藩の家臣(曲垣平九郎)が見事馬で石段を駆け上がり梅の枝を取ってくること
  に成功、馬術の名人として全国にその名を轟かせたという。
  それにしても急な坂である。
  地図で山上と下の道路の標高差を調べてみると約20mだった。
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  愛宕隧道。神谷町と御成門、新橋方面をつなぐ。写真は神谷町側から。
  トンネルの先の右側には愛宕神社とNHK放送博物館に通じるエレベータがある。

  参考:愛宕神社公式ホームページNHK放送博物館ホームページ
  
by bonjinan | 2018-03-25 18:56 | 旅、散歩