人気ブログランキング |

AREKORE

bonjinan.exblog.jp
ブログトップ

タグ:東京(郊外) ( 66 ) タグの人気記事

初秋の風景@二子玉川 sanpo

 二子玉川ライズ・ルーフガーデン、隣接の二子玉川公園を歩いてきました。
 秋を感じる風景をアップしたいと思います。
c0192215_17242348.jpg

 ライズ・ルーフガーデン。ショッピングセンターの屋上にある庭園。
 芝生の広場あり、池あり、草花あり(写真を撮っても屋上であることが分からない)。
 昼の時間だったのでビジネスマン、ママ友たちがのんびり風景を楽しんでいました。
c0192215_17382452.jpg

 屋上庭園とはは思えないススキのある風景です。
 ススキの先は屋上菜園。落花生が獲れたなどと掲示板に書かれていました。
c0192215_175255.jpg

 世田谷区立二子玉川公園のムラサキシキブ。
c0192215_17585795.jpg

 同上公園内日本庭園のヒガンバナ。
 名前の通りお彼岸の頃に咲く。9月23日が彼岸の中日でした。
 以上、初秋の二子玉川の風景でした。
by bonjinan | 2019-09-25 18:47 | 旅、散歩

アジサイ@多摩川台公園

 梅雨の季節を美しく彩ってくれるアジサイ。
 多摩川台公園(大田区)のアジサイを見てきました。
c0192215_21151081.jpg

 今年もしっかり咲いています。
c0192215_2134033.jpg

 爽やかなブルーのアジサイ。
 この色はやはりアジサイを代表する色。見ていて落ち着きます。
c0192215_2147561.jpg

 薄紫と紅色のアジサイ。
 どちらもいい色合いでした。
c0192215_21525785.jpg

 崖を覆うように咲くガクアジサイ。
 
 参考:大田区ホームページ(多摩川台公園)
 
by bonjinan | 2019-06-11 08:40 | 旅、散歩

桜が満開

 啓翁桜(けいおうざくら)と思われる桜が満開でした。
 開花を調整した桜とは言えここはまさに春の感。
c0192215_182855100.jpg

  @羽田空港国際線ターミナル
by bonjinan | 2019-02-18 18:33 | 季節の花

多摩川台公園の梅(2019) sanpo

 多摩川台公園の梅の花が見ごろ。
 殺風景だった公園に彩を添えています。春近し。
c0192215_1742662.jpg

by bonjinan | 2019-02-17 17:43 | 季節の花

祐天寺

 東急・東横線、祐天寺駅を下車し東に5分ほど歩くと駒沢通り沿いに祐天寺がある。
 駅の名前は寺院の名前に由来し、寺院の名前は開山した芝増上寺36世住持であった祐天
 上人に由来する。1718年に創建された浄土宗の寺院。
 将軍吉宗の浄財喜捨を受け、将軍綱吉の息女竹姫には阿弥陀堂、仁王門を寄進されるなど
 徳川家と縁のある寺院。
c0192215_18292843.jpg

 駒沢通りに面した表門。境内に入ると仁王門、本堂と続く。
c0192215_18303823.jpg

 どこか江戸の雰囲気が漂う境内。左側に阿弥陀堂、正面に本堂。
by bonjinan | 2019-01-05 15:13 | 旅、散歩

新井薬師

  新井薬師(中野区)。新宿の近くなのに生活感のある静かな住宅街である。
  武蔵野の面影を残す「新井薬師」と「たきび」のうた発祥の地を訪ねた。
c0192215_18342245.jpg

  新井薬師(新井山梅照院)
  創建:1586年。本尊:薬師如来(表)、如意輪観音(裏)の二仏一体像(秘仏)
  江戸幕府2代将軍秀忠の五女・和子(後に後水尾天皇の中宮、東福門院)が当寺の薬師如来
  に眼病平癒を祈願したところ、たちまち回復し眼病治癒で有名になったという。
  なお新井の名は当地で新たな井戸を掘ったことに由来するとされ、境内には今でも飲料水
  として使われている井戸がある。
  場所:中野区新井5丁目 新井薬師前駅から南西へ徒歩約5分
c0192215_18485217.jpg

  「かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばたき ・・・」
  有名な唱歌「たきび」(作詩者・巽聖歌(本名:野村七蔵)はこの近くに住み、作詩した
  という。けや木の大木が残りいまも武蔵野の面影を残す。
  ありがたい風景ではあるがこれを維持する苦労は並大抵のことではないと思う。
  場所:中野区上高田3丁目 新井薬師駅から南東へ約5分
by bonjinan | 2018-11-27 19:04 | 旅、散歩

大田区立龍子記念館

  大田区立龍子記念館を訪ねた。
  龍子記念館は、日本画の巨匠・川端龍子(1885-1966)によって、文化勲章受賞
  と喜寿とを記念して1963年につくられた記念館(1991年~ 大田区立)。
  現在、「ベストセレクション龍子記念館の逸品」(2018.4.28~8.26)開催中。
  伝統的な日本画とは違った迫力ある日本画を堪能できました。
  例えば、《筏流し》1959年、245×727cm
      《虎の間》1947年、245×727cm
      《爆弾散華》1945年、249188cm
      《波切不動》1934年、342×302cm
  川端は、日本画を床の間芸術から会場芸術に、あるいはパブリックアートに変えたと
  評される。巨大な絵ではあるが粗削りではなく軽妙な筆致、色使いには上品さがある。
  館内のスペースも広く、ゆっくり鑑賞できる。また行きたい美術館の一つ。
c0192215_1847364.jpg
  
  龍子記念館、
  写真の右側は龍子公園。旧宅とアトリエが保存されている。

  参考:大田区立龍子記念館ホームページ
by bonjinan | 2018-07-31 18:53 | 文化・歴史

成城五丁目猪股庭園

  成城五丁目猪股庭園(世田谷)を訪ねてきました。
  旧猪股邸で文化勲章受章・建築家・吉田五十八氏設計の数寄屋造り邸宅と庭園。
  今、庭園の梅の花がきれいに咲いています。
c0192215_2026013.jpg

   猪股庭園入口

c0192215_20281580.jpg

   居間。
   雛壇越しに眺める庭園。額縁の絵をみるようです。
   住まい(生活)と庭(自然)の一体感が感じられる開放的な空間となっている。   
   華美な装飾を排したすっきりした空間がそう感じさせるのだろう。
   外との仕切りは雨戸、網戸、ガラス戸、障子と季節に合わせた組み合わせ。
   バリアフリーなどを含めて細かなところまで配慮されている。   

c0192215_20414684.jpg

   書斎。
   書斎からみるみる紅梅、白梅はまさに春の景色でした。
   庭園の先は客人を迎える本格的茶室。
   書斎の奥にも茶室あり。主は茶を楽しんだという。

c0192215_2103840.jpg

   日本庭園。
   赤松を中心に蝋梅、梅、椿など季節の花木を配した回遊式庭園。
   地面には杉苔。茶を好んだ主人ならではの組み合わせが感じられる。

  参考:「世田谷トラストまちづくり」公式ホームページ
by bonjinan | 2018-02-28 09:46 | 旅、散歩

紅葉の散歩道

 黄色い葉っぱに加えてカエデが紅葉してきました。
 公園の散歩道が1年でいちばん華やいでいるとき。
c0192215_20332637.jpg

  普段はただ歩くだけの坂道も今日は紅葉を愛でながら・・・。
  かって遊園地の多摩川園があったころ(1925~79年)この坂は滑り台だった。
  今は静かな石段で想像すらできない。
c0192215_20374750.jpg

  日の光りに当たった紅葉が美しい。
  
  撮影:大田区、せせらぎ公園
by bonjinan | 2017-11-29 20:53 | 旅、散歩

紅葉@九品仏

  九品仏浄真寺さんの紅葉を楽しんできました。
  本当にきれいでした。
c0192215_15341653.jpg

   仁王門付近
c0192215_1535916.jpg

   閻魔堂付近
c0192215_15361846.jpg

   空を覆う紅葉
c0192215_1538736.jpg

   本堂前、浄土かのような。
c0192215_15521082.jpg

   日本画を見ているような。

   場所:東京都世田谷区奥沢7-41-3
   最寄駅:東急大井町線、九品仏駅
by bonjinan | 2016-11-30 15:55 | 旅、散歩