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タグ:東京(郊外) ( 66 ) タグの人気記事

祐天寺

  東急・東横線、祐天寺駅を下車し東に5分ほど歩くと駒沢通り沿いに祐天寺がある。
  駅の名前は寺院の名前に由来し、寺院の名前は開山した芝増上寺36世住持であった祐天
  上人に由来する。1718年に創建された浄土宗の寺院。
  将軍吉宗の浄財喜捨を受け、将軍綱吉の息女竹姫には阿弥陀堂、仁王門を寄進されるなど
  徳川家と縁のある寺院。
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  駒沢通りに面した表門。境内に入ると仁王門、本堂と続く。
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  どこか江戸の雰囲気が漂う境内。左側に阿弥陀堂、正面に本堂。
by bonjinan | 2019-01-05 15:13 | 旅、散歩 | Trackback

新井薬師

  新井薬師(中野区)。新宿の近くなのに生活感のある静かな住宅街である。
  武蔵野の面影を残す「新井薬師」と「たきび」のうた発祥の地を訪ねた。
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  新井薬師(新井山梅照院)
  創建:1586年。本尊:薬師如来(表)、如意輪観音(裏)の二仏一体像(秘仏)
  江戸幕府2代将軍秀忠の五女・和子(後に後水尾天皇の中宮、東福門院)が当寺の薬師如来
  に眼病平癒を祈願したところ、たちまち回復し眼病治癒で有名になったという。
  なお新井の名は当地で新たな井戸を掘ったことに由来するとされ、境内には今でも飲料水
  として使われている井戸がある。
  場所:中野区新井5丁目 新井薬師前駅から南西へ徒歩約5分
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  「かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばたき ・・・」
  有名な唱歌「たきび」(作詩者・巽聖歌(本名:野村七蔵)はこの近くに住み、作詩した
  という。けや木の大木が残りいまも武蔵野の面影を残す。
  ありがたい風景ではあるがこれを維持する苦労は並大抵のことではないと思う。
  場所:中野区上高田3丁目 新井薬師駅から南東へ約5分
by bonjinan | 2018-11-27 19:04 | 旅、散歩 | Trackback

大田区立龍子記念館

  大田区立龍子記念館を訪ねた。
  龍子記念館は、日本画の巨匠・川端龍子(1885-1966)によって、文化勲章受賞
  と喜寿とを記念して1963年につくられた記念館(1991年~ 大田区立)。
  現在、「ベストセレクション龍子記念館の逸品」(2018.4.28~8.26)開催中。
  伝統的な日本画とは違った迫力ある日本画を堪能できました。
  例えば、《筏流し》1959年、245×727cm
      《虎の間》1947年、245×727cm
      《爆弾散華》1945年、249188cm
      《波切不動》1934年、342×302cm
  川端は、日本画を床の間芸術から会場芸術に、あるいはパブリックアートに変えたと
  評される。巨大な絵ではあるが粗削りではなく軽妙な筆致、色使いには上品さがある。
  館内のスペースも広く、ゆっくり鑑賞できる。また行きたい美術館の一つ。
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  龍子記念館、
  写真の右側は龍子公園。旧宅とアトリエが保存されている。

  参考:大田区立龍子記念館ホームページ
by bonjinan | 2018-07-31 18:53 | 文化・歴史 | Trackback

成城五丁目猪股庭園

  成城五丁目猪股庭園(世田谷)を訪ねてきました。
  旧猪股邸で文化勲章受章・建築家・吉田五十八氏設計の数寄屋造り邸宅と庭園。
  今、庭園の梅の花がきれいに咲いています。
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   猪股庭園入口

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   居間。
   雛壇越しに眺める庭園。額縁の絵をみるようです。
   住まい(生活)と庭(自然)の一体感が感じられる開放的な空間となっている。   
   華美な装飾を排したすっきりした空間がそう感じさせるのだろう。
   外との仕切りは雨戸、網戸、ガラス戸、障子と季節に合わせた組み合わせ。
   バリアフリーなどを含めて細かなところまで配慮されている。   

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   書斎。
   書斎からみるみる紅梅、白梅はまさに春の景色でした。
   庭園の先は客人を迎える本格的茶室。
   書斎の奥にも茶室あり。主は茶を楽しんだという。

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   日本庭園。
   赤松を中心に蝋梅、梅、椿など季節の花木を配した回遊式庭園。
   地面には杉苔。茶を好んだ主人ならではの組み合わせが感じられる。

  参考:「世田谷トラストまちづくり」公式ホームページ
by bonjinan | 2018-02-28 09:46 | 旅、散歩 | Trackback

紅葉の散歩道

 黄色い葉っぱに加えてカエデが紅葉してきました。
 公園の散歩道が1年でいちばん華やいでいるとき。
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  普段はただ歩くだけの坂道も今日は紅葉を愛でながら・・・。
  かって遊園地の多摩川園があったころ(1925~79年)この坂は滑り台だった。
  今は静かな石段で想像すらできない。
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  日の光りに当たった紅葉が美しい。
  
  撮影:大田区、せせらぎ公園
by bonjinan | 2017-11-29 20:53 | 旅、散歩 | Trackback

紅葉@九品仏

  九品仏浄真寺さんの紅葉を楽しんできました。
  本当にきれいでした。
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   仁王門付近
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   閻魔堂付近
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   空を覆う紅葉
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   本堂前、浄土かのような。
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   日本画を見ているような。

   場所:東京都世田谷区奥沢7-41-3
   最寄駅:東急大井町線、九品仏駅
by bonjinan | 2016-11-30 15:55 | 旅、散歩 | Trackback

自由が丘女神まつり

  秋祭りのシーズン。
  自由が丘では「第44回女神まつり」が開かれ町中賑わった。
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  U.S. 7TH FLEET BAND のステージ
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  ジャズコンサート
by bonjinan | 2016-10-10 19:23 | 旅、散歩 | Trackback

春爛漫@東京、国立

  東京、国立の大学通りを歩いた。
  桜が満開、大通り沿いの花壇には菜の花、紫花菜、チューリップなどが咲き春らんまん。
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  絶景ポイントと言われる歩道橋から撮った大学通りの桜並木。
  JR中央線・国立駅からJR南武線・谷保駅間の約1.5Kmに桜並木が続く。
  ほとんどはソメイヨシノだがヤマザクラ、オオシマザクラも。
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  花壇の菜の花が彩を添える。普段は静かな住宅街、学園の町も今日は賑やか。
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  一橋大学構内の桜、辛夷(コブシ)も満開。
  2日には兼松講堂で入学式が開かれる。
  これからどんどん新しい世界が広がっていく若い人がうらやましい。
by bonjinan | 2016-04-01 20:17 | 旅、散歩 | Trackback

梅の花@府中郷土の森

  梅の花の季節。府中市郷土の森博物館、梅園を歩いてきました。
  梅まつり(2/6~3/13)中でした。
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  広い梅園には、早咲きの梅から遅咲きの梅まで、約60種、1100本植えられているという。
  この梅園の梅は花の美しさもさることながら枝ぶりが良い。
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  花数が多く豪華な白梅(白加賀)。
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  紅色の濃い紅梅から淡い紅梅まで(鹿児島紅、紅千鳥、唐梅)

  参考:府中市郷土の森博物館ホームページ

by bonjinan | 2016-02-17 19:01 | 旅、散歩 | Trackback

黄木蓮、黄鎖など

  風薫る5月、爽やかに花木が咲いている。
  京王フローラルガーデン(調布市)を歩いてきました。
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  マグノリア・キンジュ(金寿):モクレン科モクレン属  別名:キモクレン(黄木蓮)
  モクレン属は学名ではマグノリア。日本では園芸品種をマグノリア・××と言っている。
  白木蓮、紫木蓮はよく見ますが黄木蓮はあまりみかけない。
  花、葉の形は同じ科属なのでホオノキにも似ているがやはり花の色が違う。
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  キングサリ(金鎖):マメ科キングサリ属  別名:キバナフジ(黄花藤)
  和名の金鎖は英名のgolden chain を直訳したもの。
  花は藤の花と似ているがフジはフジ属で属が異なる。これも珍しい。
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  ヒメウツギ(姫空木):ユキノシタ科 ウツギ(別名:ウノハナ)に比べ小ぶり。
  空木は枝の中が空洞であることに由来。
  卯の花は卯月(陰暦の4月、新暦で4月下旬から5月下旬)に咲くことから名付けられたと
  される。卯の花は古くからあり万葉集にも載せられている。
  「ほととぎす 来(き)鳴き響(とよ)もす 卯の花の 共にや来(こ)しと 問はまし
   ものを」(石上堅魚)
  もちろん現代でも良く見る花で「卯の花の匂う垣根に ほととぎす早も来鳴きて・・・」
  (作詞:佐々木信綱、作曲:小山作之助)と歌われている。
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  「テイカカズラ(定家葛):キョウチクトウ科 つる性常緑低木
  定家葛は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず定家葛に生まれ変
  わって、彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく。」(Wikipedia)

  以上、撮影場所:京王フローラルガーデン、アンジェ(東京・調布市)
by bonjinan | 2015-05-30 21:02 | 季節の花 | Trackback