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タグ:春の花 ( 172 ) タグの人気記事

早春の横浜山手(3月中旬)

  横浜山手を歩いてきました。
  モクレン、サクラ、アネモネなど春を代表する花々を楽しむことができました。
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  シモクレン @横浜地方気象台前の山手本通り
  山手本通りを華やかに飾っていました。
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  オオシマザクラ @山手資料館
  開花がやや早いような気がしますが葉っぱも一緒についており大島桜です。
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  ヤマザクラ @岩崎博物館
  オオシマザクラと同じように花と葉が一緒に開いています。
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  コブシ @港の見える丘公園、大佛次郎記念館付近
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  港の見える丘公園、イングリッシュローズの庭
  バラ園に季節の草花が植えこまれたことで1年中花を楽しめるようになりました。
  ルピナス、アネモネ、デルフィニウム、エレモフィラなどたくさん咲いています。
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  アネモネ:キンポウゲ科
  どの花見てもきれいなのですがアネモネもきれいでした。
  アネモネの後ろは銀白色の毛に覆われた葉が特徴のエレモフィラ。
  いずれも早春を代表する草花。
  以上、横浜山手の春の風景でした。 
by bonjinan | 2019-03-19 18:34 | 旅、散歩 | Trackback

河川敷の河津桜(3月中旬)

  河津桜が満開。殺風景だった河川敷が華やいだ雰囲気になりました。
  もう少しすると堤防の染井吉野も開花するはずです。
  これからの散歩が楽しくなりそうです。
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  多摩川河川敷の河津桜
by bonjinan | 2019-03-14 16:34 | 季節の花 | Trackback

ホトケノザ

  春の雑草の代表、ホトケノザが住宅街の空き地一面をピンク色に染めていました。
  繁殖力が強くいずれ除草されてしまうのでしょうが早春の美しい風景でした。
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  ホトケノザ(仏の座):シソ科オドリコソウ属  別名:サンガイグサ(三階草)
  名前の由来は円い葉を仏の座る連座(蓮の形の台座)に見立てたもの。
  花は唇形。閉鎖花(花弁が閉じたまま自家受精)でタネが多くでき繁殖力が強い。
  繁殖力がほどほどであれば花の形も美しく園芸品種となっていたかも知れません。
  なお春の七草のホトケノザは、キク科の「コオニタビラコ」のことで別物。
  ただ別物とは言え名前に理由がないわけではなく、葉を地表にならべ(ロゼッタ)、
  丸みをもっていることによる。なぜか標準和名が入れ替わってしまっている。
by bonjinan | 2019-03-10 15:54 | 季節の花 | Trackback

春うらら

  春うらら。代々木公園、表参道を歩いてきました。
  河津桜、辛夷、梅の花が見ごろ。
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  河津桜@代々木公園
  園内では黄色い花のギンヨウアカシア、クロッカス、菜の花なども見ごろ。
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  辛夷(コブシ)@神宮橋交差点付近
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  梅の花@表参道・青山通り交差点近くの善光寺境内
  表参道の賑わいからは想像できない静けさ。
  静かな春を楽しむことができました。
by bonjinan | 2019-03-09 20:10 | 旅、散歩 | Trackback

ハーデンベルギア

  散歩道で目を引くハーデンベルギアの花。
  早春の花といえば梅や桜の花を連想しますが紫色は少なく目を引きます。
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  ハーデンベルギア:マメ科ハーデンベルギア属 和名:コマチフジ(小町藤)
  花は藤の花のようでもあり和名が小町藤、小さな胡蝶蘭のようでもある。
  名前は学名の属名で、ドイツのハーデンベルグ伯爵夫人のちなむという。
  毎年、桜の咲く頃に咲く。
by bonjinan | 2019-03-08 11:49 | 季節の花 | Trackback

桜が満開

 啓翁桜(けいおうざくら)と思われる桜が満開でした。
 開花を調整した桜とは言えここはまさに春の感。
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  @羽田空港国際線ターミナル
by bonjinan | 2019-02-18 18:33 | 季節の花 | Trackback

シノグロッサム、ロックローズほか

  5月になり草花が一気に増えてきました。
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  シノグロッサム:ムラサキ科オオルリソウ属 
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  ロックローズ:ハンニチバナ科ゴジアオイ属  英名:rock-rose family
  名前の通りバラの花に似ていている。
  また種子の表面は硬くて非透水性、長期間休眠し発芽するという。
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  カナダオダマキ:キンポウゲ科オダマキ属
  花の後ろの長い距が特徴。
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  プロスタンテラ(ミントブッシュ):シソ科
  以上写真はすべて横浜アメリカ山にて撮影。
by bonjinan | 2018-05-06 18:58 | 季節の花 | Trackback

春バラの季節(5月上旬)

  風薫る五月。
  バラ香りがほのかに漂っていました。 @新宿御苑。
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  インターナショナル・ヘラルド・トリビューン 作出年国、1988年イギリス
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  トランペッター  作出年国、1977年ニュージーランド
by bonjinan | 2018-05-01 15:14 | 季節の花 | Trackback

春の花 in 横浜 (4月上旬)

  横浜公園~日本大通り~山下公園を歩いてきました。
  新緑と春の花をたっぷり楽しめました。
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  16万本と言われるチューリップ。@横浜公園
  暖かい日が続き予定より早く開いているようです。
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  チューリップと牡丹と。
  西洋と東洋の競演。横浜らしい組み合わせと思えました。
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  ラナンキュラス ラックス(キンポウゲ科) @日本大通り
  日本大通りを歩きながらとても気になった花の一つでした。
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  同じく、ラナンキュラス ラックス @以下、山下公園
  メタリックな感じのする銅色、黄色、白色など花色も豊富。
  ラナンキュラスと言えば花形がバラに似た品種で知られていますが、
  ラックスは比較的最近、出回ってきた品種のうようです。
  山下公園の花壇にはたくさん植えられていました。
  写真の後ろに見えるのはスターチスか。
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  ルピナス
  別名:花に注目して昇藤、葉に注目して葉団扇豆(はうちわまめ)。
  明治期に肥料になる植物として輸入されたと言う。
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  パンジーとネモフィラ  
  花壇の両側はバラ(バラと草花の立体花壇)。   

 参考:横浜市環境創造局ホームページ(ガーデンネックレス横浜2018)
 

(付記)ラナンキュラス(下の写真)
 一般に流通しているラナンキュラスは八重咲タイプの園芸品種。属名で呼んでいる。
 キンポウゲ科には約60属2500種があると言われている。
 例えば、フクジュソウ、アネモネ、デルフィニウムなどもキンポウゲ科。
 姿、形からはとても同じキンポウゲ科の植物とは思えない。
 ラナンキュラスはむしろバラ、ボタン、シャクヤクと同じ科属と思える。
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  ラナンキュラス:キンポウゲ科
by bonjinan | 2018-04-08 18:07 | 旅、散歩 | Trackback

姫林檎

  最近、街路樹や庭木として良く見るようになりました。
  春の爽やかな時期にぴったりの花です。
  難点は桜と同じで花期が短いこと。
  3、4日見ないと花びらが弱ってくる。
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  ヒメリンゴ:バラ科リンゴ属
  果実は名前から想像できる通り小さいリンゴ。
  横浜中華街では街路樹になっています。
by bonjinan | 2018-04-04 20:10 | 季節の花 | Trackback