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タグ:春の花 ( 167 ) タグの人気記事

5月の花、シノグロッサムほか

  5月になり草花が一気に増えてきました。
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  シノグロッサム:ムラサキ科オオルリソウ属 
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  ロックローズ:ハンニチバナ科ゴジアオイ属  英名:rock-rose family
  名前の通りバラの花に似ていている。種子の表面は硬くて非透水性だという。
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  カナダオダマキ:キンポウゲ科オダマキ属
  花の後ろの長い距が特徴。
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  プロスタンテラ(ミントブッシュ):シソ科
  以上写真はすべて横浜アメリカ山にて撮影。
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by bonjinan | 2018-05-06 18:58 | 季節の花 | Trackback

春バラの季節

  風薫る五月。
  バラ香りがほのかに漂っていました。 @新宿御苑。
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  インターナショナル・ヘラルド・トリビューン 作出年国、1988年イギリス
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  トランペッター  作出年国、1977年ニュージーランド
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by bonjinan | 2018-05-01 15:14 | 季節の花 | Trackback

春の花 in 横浜

  横浜公園~日本大通り~山下公園を歩いてきました。
  新緑と春の花をたっぷり楽しめました。
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  16万本と言われるチューリップ。@横浜公園
  暖かい日が続き予定より早く開いているようです。
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  チューリップと牡丹と。
  西洋と東洋の競演。横浜らしい組み合わせと思えました。
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  ラナンキュラス ラックス(キンポウゲ科) @日本大通り
  日本大通りを歩きながらとても気になった花の一つでした。
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  同じく、ラナンキュラス ラックス @以下、山下公園
  メタリックな感じのする銅色、黄色、白色など花色も豊富。
  ラナンキュラスと言えば花形がバラに似た品種で知られていますが、
  ラックスは比較的最近、出回ってきた品種のうようです。
  山下公園の花壇にはたくさん植えられていました。
  写真の後ろに見えるのはスターチスか。
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  ルピナス
  別名:花に注目して昇藤、葉に注目して葉団扇豆(はうちわまめ)。
  明治期に肥料になる植物として輸入されたと言う。
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  パンジーとネモフィラ  
  花壇の両側はバラ(バラと草花の立体花壇)。   

 参考:横浜市環境創造局ホームページ(ガーデンネックレス横浜2018)
 
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by bonjinan | 2018-04-08 18:07 | 旅、散歩 | Trackback

姫林檎

  最近、街路樹や庭木として良く見るようになりました。
  春の爽やかな時期にぴったりの花です。
  難点は桜と同じで花期が短いこと。
  3、4日見ないと花びらが弱ってくる。
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  ヒメリンゴ:バラ科リンゴ属
  果実は名前から想像できる通り小さいリンゴ。
  横浜中華街では街路樹になっています。
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by bonjinan | 2018-04-04 20:10 | 季節の花 | Trackback

春の芝公園

  久しぶりに芝公園を歩いてきました。
  桜が咲き草花が咲き本当に良い季節になってきました。
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  桜が満開。柳も芽吹いてきました。
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  ムスカリ。紅色の花はカラスノエンドウ。
  別の場所にはオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウなどの雑草も。
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  菜の花。広場の隣は芝東照宮、増上寺。

  最寄り駅:都営三田線「芝公園」
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by bonjinan | 2018-03-24 23:45 | 旅、散歩 | Trackback

満開の桜

  もう桜が満開。
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  写真は大島桜
  桜は一定期間寒さにさらされその後に暖かさを感じると休眠から覚める(休眠打破)。
  今年の冬は寒い日が続き、春は一気に暖かくなったことで開花が早まったのだろう。
  冬暖かいと、春先の気温が高くても開花が遅れることがあると言う。
  ただ近年、開花が早まっているのも確か。
  これ迄に比べ冬はより寒く春はより暖かいの傾向が強まっているのかも知れない。
  かつて桜は入学式の頃に咲いたものだが、今は卒業式の頃となった。
  森山直太朗「さくら」ではまさに旅たちの歌として歌われるようになった。
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by bonjinan | 2018-03-23 16:35 | 季節の花 | Trackback

黄水仙

  春の日差しに黄色の水仙が輝いていました。
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  キズイセン(黄水仙)?:ヒガンバナ科スイセン属(Narcissus)
  水仙の原産地は地中海沿岸。
  黄水仙は19世紀前半に渡来したと言われている。
  春を告げる花の一つ。なお俳句では黄水仙は仲春、日本水仙は晩冬の季語。

  参考:当ブログ掲載の水仙
  日本水仙房咲き水仙鈴蘭水仙ペーパーホワイト
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by bonjinan | 2018-03-15 19:00 | 季節の花 | Trackback

アカシア、ミモザ

 アカシアかミモザか。今、黄色い花の花盛り。
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 ギンヨウアカシア:マメ科ネムノキ亜科アカシア属
 学名:Acacia baileyana F.Muell    Acaciaは属名
 もう少し時間が経つと葉っぱが少し銀色になる。名前(銀葉)の由来でもある。
 類似種
 フサアカシア:マメ科ネムノキ亜科アカシア属
 学名:Acacia dealbata Link
 両者の違い:見た目はほとんど同じ。
 フサアカシアの方が葉が大きく羽片が多く大木になる。
 フサアカシアは香りがあり香水の原料とされることがある。

 アカシアとミモザのややこしい使われ方
 ●ギンヨウアカシア、フサアカシアを「ミモザ」とも言うが俗称。
 葉っぱがミモザに似ているからだが、ミモザは草本。花色もピンクで可憐な花。
 ミモザ(オジギソウ):マメ科ネムノキ亜科オジギソウ(Mimosa)属。
 同学名:Mimosa pudica.L.
 名前は最近、属名で総称することが多くアカシアと言う方が良いのだろう。
 ミモザに似たアカシアということでミモザアカシアと呼ぶ人もいる。
 ちなみにミモザのような葉っぱのネムノキ(合歓の木)はマメ科ネムノキ亜科ネムノキ属。
 ●札幌のアカシア並木のアカシアも俗称。
 明治期に輸入された時、アカシアと呼ばれていたから今でもアカシアと呼ばれている。
 ギンヨウアカシアやフサアカシアの花色が黄色であるのに対してこちらは白色。
 でもアカシアと呼ぶことに根拠がないわけではない。
 正確には、ニセアカシア:マメ科マメ亜科ハリエンジュ(Robinia)属
 学名:Robinia pseudacacia、 和名:ハリエンジュ(針槐)
 種名(ラテン語)の Pseud=良く似た、acacia=アカシア)のアカシアに由来している。
 正確には学名となるが簡略形としてニセアカシア、あるいはハリエンジュが良いだろう。
 時代とともに新しい言葉が生れ意味も変わってくる。
 話す相手と話が通じるかどうかが問題だ。
 (参考:ブログ記事、ニセアカシア)ネムノキ
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by bonjinan | 2018-03-10 15:32 | 季節の花 | Trackback

紅梅

  散歩道で華やかに咲く紅梅を楽しむことができました。
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  「木の花は濃きも薄きも紅梅・・・」(清少納言『枕草子』)
   ほんとうにそんな気になります。
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by bonjinan | 2018-02-27 17:33 | 季節の花 | Trackback

梅の花(2018)

  今年も梅の花が咲き出してきました。
  寒い日が続いており開花が遅れるのではと思いましたが平年通りのようです。
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   @大田区多摩川台公園
  
  参考:2013年の様子 
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by bonjinan | 2018-02-09 15:43 | 季節の花 | Trackback