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タグ:夏の花 ( 156 ) タグの人気記事

花菖蒲@小石川後楽園

 水戸黄門ゆかりの庭園、小石川後楽園(文京区)を歩いてきました。
 小石川後楽園ならではの風景の中で花菖蒲を楽しむことができました。
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 菖蒲田とその先の茅葺屋根の九八屋
 花菖蒲が咲くころの小石川後楽園の代表的風景。
 九八屋は江戸時代の風流な酒亭を復元したものだという。
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 水田越しに望む菖蒲田
 稲田は、光圀が農民の苦労を嗣子・綱篠の夫人に教えようと作った田んぼ。
 今は地元の小学生が田植えと稲刈りを行っているという。
 まさに教材としての稲田。手前の花はオカトラノオ。
 里山にあるような風景でした。
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 花菖蒲
 花菖蒲ももちろん綺麗ですが菖蒲田の水の流れが涼やかでした。

 参考:小石川後楽園ホームページ


by bonjinan | 2019-06-16 20:07 | 旅、散歩

アジサイ@多摩川台公園

 梅雨の季節を美しく彩ってくれるアジサイ。
 多摩川台公園(大田区)のアジサイを見てきました。
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 今年もしっかり咲いています。
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 爽やかなブルーのアジサイ。
 この色はやはりアジサイを代表する色。見ていて落ち着きます。
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 薄紫と紅色のアジサイ。
 どちらもいい色合いでした。
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 崖を覆うように咲くガクアジサイ。
 
 参考:大田区ホームページ(多摩川台公園)
 
by bonjinan | 2019-06-11 08:40 | 旅、散歩

花菖蒲@小田原フラワーガーデン

 花菖蒲の咲き始めた小田原フラワーガーデンを散策してきました。
 ここでは菖蒲田ではなく、池の周りと梅園の中を流れる渓流沿いに植えられています。
 菖蒲田の花菖蒲とは違って風景の一部として鑑賞ができこれもいいなと思いました。
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 水辺の花菖蒲と池に浮かんだ睡蓮。
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 向こう岸の花菖蒲が水面に映って涼やかでいいなと思いました。
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 梅園の中を流れる渓流沿いに咲く花菖蒲。
 渓流の流れを楽しみながら花菖蒲を鑑賞することができました。
 小田原フラワーガーデンでは梅園が約半分を占め「渓流の梅園」と呼んでいます。

 参考:小田原フラワーガーデン
by bonjinan | 2019-06-09 22:53 | 旅、散歩

ジャカランダとブーゲンビリア@熱海

 ジャカランダとブーゲンビリアの花咲く熱海に行ってきました。
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 ジャカランダ遊歩道(お宮の松のある海岸通り)
 私が初めてジャカランダを見たのはスペインでした。
 街路樹として、また広場で爽やかに咲いていたのが今も記憶に残っています。
 熱海でもこれからどんどん大きくなり美しい花の並木道になって欲しいと思います。
 遊歩道にはサンゴシトウ(アメリカディゴの園芸品種)の赤い花も咲いていました。
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 ジャカランダ:ノウゼンカズラ科  別名:桐擬き 原産地:中南米
 種類、仕立て方にもよるが樹高20m位の大木もある。
 最近ではミニチュア観葉植物としても販売されています。
 ホウオウボク、カエンボクと並び「世界三大花木」の一つ。 
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 糸川を覆うように咲くブーゲンビリア 
 両側の木は河津桜などより早く咲く早春の桜「熱海桜」の並木。
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 ブーゲンビリア:オシロイバナ科  原産地:ブラジル
 花のつくりとしては赤い部分が苞葉、その真ん中の地さな白い部分が花。
 熱海の名に相応しい南国の花。暑さに負けないエネルギッシュな咲きぶりが魅力です。

 参考:熱海市観光協会公式サイト

 参考2:本ブログ「スペインで見たジャカランダ」

by bonjinan | 2019-06-08 09:55 | 旅、散歩

万年草

 道端に黄色い可憐な花をつけた万年草が咲いていました。
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 マンネングサ:ベンケイソウ科マンネングサ属(Sedum)
 別名:学名の属名で「セダム」。
 貧栄養状態の僅かな土壌でも生育可能。最近はグランドカバーなどにも利用されている。

参考:セダムはCAM植物
「CAM植物」とは「蒸散を抑えるため太陽光の強い昼は気孔を閉じ、涼しい夜に気孔を開け二酸化炭素を吸収し体内に貯蔵し、昼間にこの貯蔵した二酸化炭素を使って光合成する植物のこと」。ベンケイソウ、サボテン、パイナップルやアナナスなどがこの仲間で乾燥に強い多肉系の植物。
(出典:田中修『植物学「超」入門』サイエンス・アイ新書)
by bonjinan | 2019-06-05 12:02 | 季節の花

真夏の木花(8月中旬)

  真夏に咲く花は少ない。でも何か咲いているはず。
  初秋のような爽やかな陽気に誘われて新宿御苑を歩いてきました。
  確かに春、初夏に咲くような目立つ花は少ないのですが、ありました。
  大きな白い花を咲かせるバウヒニア・フォルフィカタでです。
  先ず真夏を代表する花、サルスベリから。
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  サルスベリ:ミソハギ科  百日紅(ヒャクジツコウ)
  サルスベリの名は木の肌が滑らかで猿も滑るとの意からついた名前。
  百日紅は夏から秋にかけて百日もの間、咲き続けることからつけられた名前。
  ただ同じ花が咲き続けるのではなく、蕾から次々と開花していく。
  「散れば咲き散れば咲きして百日紅」(加賀千代女)
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  遠くからも目立つ花でした。初めて見ました。
  バウヒニア・フォルフィカタ(Bauhinia forficata):マメ科
  別名:シロイロソシンカ(白色素芯花) 
  比較的最近入ってきた樹木のようです。南アメリカ原産。
  今年の7月は例年に比べ暑く、花の盛りは7月末だったようです。
by bonjinan | 2018-08-18 19:05 | 季節の花

ケイトウ

  真夏の暑さにも負けず、火のように咲くケイトウ(鶏頭)。
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  トサカケイトウ:ヒユ科  別名、属名でセロシア(Celosia)、カラアイ(韓藍)
  花に見えるのは茎が変化したもので花は小さくて目立たない。
  名前はニワトリのトサカ(鶏冠)に見立てられ、鶏頭と呼ばれる。
  英語名も同じで、cockscomb(ニワトリのトサカの意)という。
  昔は写真のような鶏頭しかなかったが最近は円錐状の花序のものがほとんど。
  鶏頭の歴史。
  調べてみると、奈良時代には渡来していた花で、当時は韓藍と言われていたとのこと。
 「秋さらば 移しもせむと 我が播きし 韓藍(からあゐ)の花を 誰か摘みけむ」
  (万葉集巻7-1362 作者不詳)
  安土桃山時代には画工、狩野永徳は鶏頭を屏風に描いている。
by bonjinan | 2018-08-18 17:42 | 季節の花

初夏の草木花@日比谷公園(6月下旬)

  6月下旬。今ごろはどんな花が咲いているのだろうか。
  梅雨の晴れ間の日比谷公園を歩いてきました。
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  ヤブミョウガ(藪茗荷):ツユクサ科
  葉っぱの緑がとても爽やかでした。
  なお食用ミョウガはショウガ科で別物。
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  アガパンサス:ユリ科  和名:紫君子蘭
  花の薄緑が爽やかでした。
  場所は心字池の近くで「伊達政宗終焉の地」の説明書きもありました。
  仙台藩上屋敷があったとのこと。
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  タイサンボク(泰山木):モクレン科
  涼しげな木陰をつくっていました。
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  トウネズミモチ:モクセイ科
  小さな花のかたまりですが遠くからみると爽やかさに目を引かれます。
  最近、同じような小花を咲かせるシマトネリコ(モクセイ科)が人気。
  庭木や街路樹として良く見かけるようになりました。
  
by bonjinan | 2018-06-24 18:12 | 季節の花

ニワナナカマド

  ニワナナカマド(庭七竈)の白い花が爽やか。
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  ニワナナカマド:バラ科ナナカマド属
  ナナカマドは深山に生える落葉高木で美しく紅葉する代表的樹木。
  これに対してニワナナカマドは庭木として植えられる2~3mの低木。
  夏の蒸し暑い時期に爽やかさをもたらしてくれる。紅葉は黄色。 
by bonjinan | 2017-08-21 09:58 | 季節の花

カンナ

  炎天下で鮮やかに咲くカンナ。
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  カンナ(Canna):カンナ科
 「名前の「カンナ」は、ギリシャ語で「アシ」を意味する「カンナ」という語に由来する。
  大きく太い茎の中が空洞であることからイネ科で背丈の高く空洞の茎を持つアシに似て
  いることから名付けられたという」(田中修『都会の花と木』中公新書)。
  昔はあちこちの家の庭で見られたが最近はあまり見かけなくなった。
  花にも流行り廃れがあるがカンナは大きくなるので敬遠されたのだろう。
  夏を代表する花ですが季語では初秋。ややこしい。
by bonjinan | 2017-08-06 20:47 | 季節の花