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タグ:冬の花 ( 26 ) タグの人気記事

ヒマラヤザクラ

熱海、親水公園のヒマラヤザクラが満開でした。
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ヒマラヤザクラ:バラ科サクラ属
案内板によると「ヒマラヤ近辺の温帯から暖帯に生える落葉高木。花は11~12月に咲いて紅色、花弁は長さ8~13mm、蜜が多い」とあり。来歴を調べてみると、1968年ネパール王室から贈られた種子から育ち残った親木は熱海高校下の1本のみでほかは若木のようです。花の少ない時期に咲く貴重な桜。冬咲く桜には、十月桜、子福桜(10~12月)、冬桜(11~12月)、寒桜(1~3月)などありますが季節外れに咲くので弱弱しい。ヒマラヤザクラには春咲く桜のように勢いがある。
by bonjinan | 2019-12-08 10:17 | 季節の花

ユリオプスデージーほか

11月、殺風景になってきた公園で目を引く、ユリオプスデージー、ユウゼンギク。
いずれも花期が長く、ユリオプスデージーは越冬して春まで咲く。

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ユリオプスデージー:キク科ユリオプス属  耐寒性常緑低木。
葉や茎に細い毛が生えていて銀色にも見える。同じような花、姿かたちの花に「マーガレットコスモス」がある。こちらは葉に産毛のような毛はない。それにしても見事なユリオプスデージーだ。プ
ロが管理しているだけのことがある。@山下公園

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ユウゼンギク(友禅菊):キク科シオン属(属の学名:Aster) 多年草
属名で分かるように「シオン(紫苑)」と同じくよく枝分かれして小花をたくさん咲かせる。シオンは真っすぐ上に伸び背丈が高いのでそれと分かるが、「クジャクアスター」とは似ていて区分けがつかない。一般には背丈が高い方がクジャクアスター、低い方がユウゼンキクと呼んでいるようです。両方とも宿根アスターと呼んだ方が良いとも言われている。ここでは背丈が比較的低くユウゼンギクとしました。いずれにしてもキク科には似た草花が多く名前を特定するのが難しい。
@港の見える丘公園
by bonjinan | 2019-11-20 16:19 | 季節の花

磯菊(イソギク)

北信濃のワイナリーにイソギクがきれいに咲いていました。
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イソギク:キク科キク属
植物図鑑では「犬吠埼から御前崎、伊豆諸島の海岸に生える野草」とあり、温暖な海岸に自生する花とばかり思っていました。信州でこれほどきれいに咲くとは。地球温暖化の影響でしょうか。
by bonjinan | 2019-11-12 09:28 | 季節の花

早春の六義園

 寒中の公園にはどんな花が咲いているのだろうか。
 何もないと思いながらも興味津々、六義園(駒込)に入園してきました。
 蝋梅は毎年今ごろ咲きますが、気早な梅の木が一輪二輪花を咲かせていました。
 正月の縁起物として飾られる千両、万両は知っていましたが百両、十両、一両もあることを
 知りました。これは勉強になりました。
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 気早にも開花しだした梅の花
 開花前の蕾もかなり膨らんでいましたので2月初旬にはかなり開きそうです。
 春の兆しを感じる発見でした。
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 写真上段、左から、千両、万両、百両
 写真下段、左から、十両、一両
 百両はカラタチバナ(唐橘)の別名、万両に比べて葉が細長く、葉の下段に実がなり、
 すっきりした姿。18世紀末、百両金とも呼ばれかなりの高値で売買されたという。
 十両はヤブコウジ(藪柑子)の別名、これも明治期に高値がついたという。
 万葉集ではヤマタチバナ(山橘)の名で登場している。
 一両はアリドオシ(蟻通し)の別名、葉の付け根に鋭い棘がある。名前の由来。
 いずれも常緑低木。
by bonjinan | 2019-01-23 16:52 | 季節の花

冬は温室、温室の花たち

  花の少ない冬。新宿御苑大温室の花を楽しんできました。
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  レリオカトレア シンジュク190番:ラン科
  1941年に新宿御苑で属間交配され育成されたものという。
  ランはやっぱり華やか。冬であることを忘れさせます。
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  ウナズキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉):アオイ科  中央・南アメリカ原産
  下を向き閉じているように見えますがこれが満開の状態だという。
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  オオベニゴウカン(大紅合歓):マメ科ネムノキ亜科ベニゴウカン属
  (カリアンドラ属) ボリビア原産
  ネムノキの仲間で白色のシロバナオオベニゴウカンも咲いていました。
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  ドムベヤ・ウォリッキイ:アオイ科(アオギリ科)
  葉の緑が爽やかでした。
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  コルディリネ:リュウゼツラン科
  代表的な観葉植物。日の光りがあたってきれいでした。
by bonjinan | 2019-01-05 18:07 | 季節の花

ホトトギス、イソギク

  俳句では秋の花、ホトトギス、イソギクが今見ごろ。
  鎌倉・大巧寺の境内に咲いていました。
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  ホトトギス(杜鵑草):ユリ科
  名前の由来は白地に斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることによる。
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  イソギク(磯菊):キク科
  一般には海岸の荒れ地、崖などに自生するが、最近は観賞用としても栽培されている。
by bonjinan | 2018-12-07 17:48 | 季節の花

寒梅 sanpo

  寒さますます厳しくなるこの頃ですが梅の花が咲いていました。
  春を待ちきれなく咲くのでしょう。
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  @新宿、花園神社
by bonjinan | 2017-01-10 18:46 | 季節の花

カンツバキ

  今年も余すところ10日、年末という感じになってきました。
  寒椿がきれいに咲いています。
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  カンツバキ(寒椿):ツバキ科  サザンカ(山茶花)の仲間。

  (補足)
  山茶花の自生種は白色だが園芸種には多くの色があります。
  寒椿も一般的には山茶花の仲間(異説もあり)といわれるが山茶花との区別は難しい。
  咲く時期は、山茶花は10~12月頃、寒椿は12~2月頃。椿は2~4月頃の順。
  本ブログでは寒さがますます厳しくなる折、寒椿としました。
by bonjinan | 2016-12-21 11:37 | 季節の花

サネカズラ

  木の実にはいろいろな形があるものです。
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  サネカズラ(実葛):マツブサ科 つる性木本
  撮影:北鎌倉、東慶寺
by bonjinan | 2016-12-03 21:45 | 季節の花

ピラカンサ、クロガネモチ、クリスマスホーリー

  冬の公園に彩りを添えるピラカンサ、クロガネモチ、クリスマスホーリーの赤い実。
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  ↑ ピラカンサ(Pyracantha):バラ科トキワサンザシ属  英名:Firethorn
   名前は属名トキワサンザシ(常盤山櫨子)の総称。5~6月頃、小さな白い花を咲かせる。
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  ↑ クロガネモチ(黒鉄黐):モチノキ科  英名:Round Leaf Holly
   5~6月頃、小さな白い花を付けるが目立たない。
   以上、@西郷山公園
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  ↑ クリスマスホーリー:モチノキ科 別名:西洋ヒイラギ 英名:English holly
   ヒイラギ(柊)はモクセイ科  @熱海

  参考:秋冬の赤い実 2015.12.24ブログ記事「ソヨゴ」    
by bonjinan | 2016-01-26 16:53 | 季節の花