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<   2019年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

アートを楽しむ@丸の内仲通り

  連休で歩行者天国になっている丸の内仲通りを歩いてきました。
  丸の内ストーリートギャラリーを静かに楽しむことができました。
  一つ一つはかなり個性的な作品なのですが街の風景と調和しているところが素晴らしい。 
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  木戸修作「SPIRAL.UQ」
  接近して撮った写真ですが周りの景色が映って不思議な写真になりました。
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  桑田卓郎作「つくしんぼう」
  日本の伝統美を新しい技法を加えて追及した加山又造の日本画、琳派の絵を連想させる。
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  加藤泉作「無題」
  人間が創った作品でありながら自然石の文様のようです。
  自然が持つ無限の可能性、パワーを街に発散させようとしているのかも知れない。 

  参考:Marunouchi.com

by bonjinan | 2019-04-29 08:20 | 旅、散歩

新緑の皇居東御苑

  新緑の皇居東御苑を歩いてきました。
  連休中なので都心とは思えない静かな苑内でした。
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  旧二の丸庭園、諏訪の茶屋前のツツジ
  新緑とのコントラストでとても鮮やか。
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  二の丸雑木林
  雑木林の新緑がとても爽やかでした。手前はヤマツツジ。
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  二の丸庭園の池
  シラン(写真手前)が見ごろ。夏には池のコウホネが黄色い花を咲かせる。
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  咲き始めた藤の花と今が見ごろのシャガの花(写真後方の白い花)

  参考:宮内庁ホームページ(皇居東御苑)
by bonjinan | 2019-04-28 18:05 | 旅、散歩

ハナミズキ

  普段は喧噪の都心ですが連休はとてものどか。
  皇居外苑のハナミズキがとても綺麗でした。
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  ハナミズキ:ミズキ科  別名:アメリカヤマボウシ
by bonjinan | 2019-04-28 16:22 | 季節の花

春のひたち海浜公園

  春の国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)を歩いてきました。
  ネモフィラ、チューリップをたっぷり鑑賞してきました。
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  菜の花畑越しに望むみはらしの丘のネモフィラ
  春を象徴する菜の花とネモフィラの素晴らしい風景でした。
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  みはらしの丘を覆うネモフィラ(約450万本)
  一つの品種でこれだけあると迫力満点、絶景と言うしかありません。
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  松林に点在するチューリップの花壇(約230品種、約25万本)
  林間にあるのでとても爽やかな気分で鑑賞できました。
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  色とりどりのチューリップが混栽された花壇。
  品種別に色分けされたよく見る花壇とは違って変化に富んだ花壇だなと思いました。
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  牡丹のようなダリアのような珍しい花形のチューリップ
  モンテスパイダーという品種のようです。いろんな品種が作出されるのをみると
  17世紀のオランダでチューリップバブルが起こったのも頷けます。

  参考:国営ひたち海浜公園公式ホームページ
by bonjinan | 2019-04-23 08:35 | 旅、散歩

水戸、偕楽園

  つつじが咲き出したかなと思い偕楽園を訪ねた。
  水戸藩9代藩主・斉昭(烈公)により1842年に造園された庭園。
  造園の趣旨は「偕楽園記」に「是れ余(斉昭)が衆と楽しみを同じくするの意なり」とあり、
  藩主や藩士のみならず庶民にも開放することを目指した今風で言えば公園であった。
  また同記には「一張一弛」(いっちょういっし)とあり、厳しいだけでなく時には緩めて
  楽しませることも大切であるという教え(『礼記』雑記・下)が書かれているという。
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  先ずは「好文亭」へ(逆光で良くは撮れず)
  かつて斉昭はここに文人墨客、家臣や領地の人を集めて詩歌や養老の会を催したという。
  現在の建物は、1945年の空襲で焼失したためその10年後に復元されたもの。
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  好文亭3階(楽寿楼)から望む庭園と千波湖
  つつじ(キリシマツツジ)は3分咲きといったところか。
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  梅林に咲くタンポポの花
  早春には約100品種、3000本の梅の花が咲いた。言わずと知れた梅の名所。
  観梅という一大イベントを終え、梅林にはほっとした雰囲気が漂っていました。
by bonjinan | 2019-04-22 09:47 | 旅、散歩

笛吹桃源郷

  3月下旬から4月中旬にかけ山梨県笛吹市一帯がピンク色に染まる。
  中央道一宮御坂ICを降り扇状地の南斜面を登ってみた。
  笛吹市桃源郷春まつりも終わってはいたが桃の花を十分楽しむことができました。
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  扇状地の高台から望む桃の花と甲府盆地
  日本一の桃の生産量を誇る山梨ならではの絶景、桃源郷であった。
by bonjinan | 2019-04-14 14:12 | 旅、散歩

上田城の桜 sanpo

 「上田城千本桜まつり」の開かれている信州・上田城址公園を訪ねた。
  信州の春を楽しむことができました。
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  櫓門前の桜。
  北櫓を覆い隠すように枝垂桜が咲いていた。
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  本丸跡側から望む櫓門と桜。
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  芝生広場側(城の南側)から望む西櫓と桜
  城の南面は当時、千曲川の分流が流れる天然の堀で尼ケ淵と呼ばれる断崖になっていた。
  上田城は「尼ケ淵城」と呼ばれていたという説もあるようだ。

  参考:信州上田まつり実行委員会ホームページ
by bonjinan | 2019-04-11 14:14 | 旅、散歩

高田公園の夜桜 sanpo

 「高田城百万人 観桜会」(新潟県上越市高田公園)の夜桜見物に行ってきました。
  4000本の桜、3000以上のぼんぼり、約300の屋台、開催期間中の来場者100数十万人。
 「日本三大夜桜」というだけあって、これまで見たこともない規模の大きさ。
  雪国が長い冬から春へ。エネルギーが爆発するようなお祭りでした。
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  電灯色にライトアップされたさくらロード
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  青紫色にライトアップされ幻想的なさくらロード、
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  延々と続く屋台村、城の堀にぼんぼりの光りが映って幻想的な風景でした。

  参考:上越観光コンベンション協会公式ホームページ
by bonjinan | 2019-04-11 09:17 | 旅、散歩

小諸城址懐古園

  信州、小諸城址懐古園を何十年かぶり訪ねた。
  真田、徳川の戦い上田合戦では徳川の本陣が置かれた城。
  最近ではむしろ島崎藤村の詩で広く知られるロマンあふれる古城だ。
  桜が咲き始めた信州の中にあって浅間おろしの冷たい風が吹き下ろすためか開花は未だ。
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  懐古園のシンボル三の門
  小諸の町からは南に下る感じで入門する。
  小諸城は城下町より低いことで穴城と言われる。
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  右手の野面石積みの石垣は二の丸跡
  上田合戦(第1次1585年、第2次1600年)では徳川の本陣が置かれた。
  第2次では徳川秀忠が上田の真田父子に阻まれ二十数日間逗留した。
  関ケ原の合戦に間に合わなかったことで知られる。
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  城址から望む千曲川
  園内には『千曲川旅情のうた』詩碑がある。
  「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ 緑なすはこべは萌えず ・・・」
  雑木の芽吹きもまだの今の風景にぴったりに思えた。
  
by bonjinan | 2019-04-10 20:16 | 旅、散歩

春の風景@神宮外苑 sanpo

  神宮外苑を久し振り歩きました。
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  イチョウ並木のイメージが強く桜の木は余り無いと思っていたのですが結構あり。
  予定外の花見ができました。
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  御観兵榎のある公園、花見の名所ではないのでとても静か。
  風が吹くと桜吹雪が舞う絶好の花見になりました。
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  絵画館前から望む建設中の新国立競技場。
  スタジアムは桜の木が紅葉する今年11月末完成予定。
by bonjinan | 2019-04-05 17:55 | 旅、散歩