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カテゴリ:季節の花( 257 )

姫林檎

  最近、街路樹や庭木として良く見るようになりました。
  春の爽やかな時期にぴったりの花です。
  難点は桜と同じで花期が短いこと。
  3、4日見ないと花びらが弱ってくる。
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  ヒメリンゴ:バラ科リンゴ属
  果実は名前から想像できる通り小さいリンゴ。
  横浜中華街では街路樹になっています。
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by bonjinan | 2018-04-04 20:10 | 季節の花 | Trackback

満開の桜

  もう桜が満開。
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  写真は大島桜
  桜は一定期間寒さにさらされその後に暖かさを感じると休眠から覚める(休眠打破)。
  今年の冬は寒い日が続き、春は一気に暖かくなったことで開花が早まったのだろう。
  冬暖かいと、春先の気温が高くても開花が遅れることがあると言う。
  ただ近年、開花が早まっているのも確か。
  これ迄に比べ冬はより寒く春はより暖かいの傾向が強まっているのかも知れない。
  かつて桜は入学式の頃に咲いたものだが、今は卒業式の頃となった。
  森山直太朗「さくら」ではまさに旅たちの歌として歌われるようになった。
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by bonjinan | 2018-03-23 16:35 | 季節の花 | Trackback

黄水仙

  春の日差しに黄色の水仙が輝いていました。
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  キズイセン(黄水仙)?:ヒガンバナ科スイセン属(Narcissus)
  水仙の原産地は地中海沿岸。
  黄水仙は19世紀前半に渡来したと言われている。
  春を告げる花の一つ。なお俳句では黄水仙は仲春、日本水仙は晩冬の季語。

  参考:当ブログ掲載の水仙
  日本水仙房咲き水仙鈴蘭水仙ペーパーホワイト
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by bonjinan | 2018-03-15 19:00 | 季節の花 | Trackback

アカシア、ミモザ

 アカシアかミモザか。今、黄色い花の花盛り。
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 ギンヨウアカシア:マメ科ネムノキ亜科アカシア属
 学名:Acacia baileyana F.Muell    Acaciaは属名
 もう少し時間が経つと葉っぱが少し銀色になる。名前(銀葉)の由来でもある。
 類似種
 フサアカシア:マメ科ネムノキ亜科アカシア属
 学名:Acacia dealbata Link
 両者の違い:見た目はほとんど同じ。
 フサアカシアの方が葉が大きく羽片が多く大木になる。
 フサアカシアは香りがあり香水の原料とされることがある。

 アカシアとミモザのややこしい使われ方
 ●ギンヨウアカシア、フサアカシアを「ミモザ」とも言うが俗称。
 葉っぱがミモザに似ているからだが、ミモザは草本。花色もピンクで可憐な花。
 ミモザ(オジギソウ):マメ科ネムノキ亜科オジギソウ(Mimosa)属。
 同学名:Mimosa pudica.L.
 名前は最近、属名で総称することが多くアカシアと言う方が良いのだろう。
 ミモザに似たアカシアということでミモザアカシアと呼ぶ人もいる。
 ちなみにミモザのような葉っぱのネムノキ(合歓の木)はマメ科ネムノキ亜科ネムノキ属。
 ●札幌のアカシア並木のアカシアも俗称。
 明治期に輸入された時、アカシアと呼ばれていたから今でもアカシアと呼ばれている。
 ギンヨウアカシアやフサアカシアの花色が黄色であるのに対してこちらは白色。
 でもアカシアと呼ぶことに根拠がないわけではない。
 正確には、ニセアカシア:マメ科マメ亜科ハリエンジュ(Robinia)属
 学名:Robinia pseudacacia、 和名:ハリエンジュ(針槐)
 種名(ラテン語)の Pseud=良く似た、acacia=アカシア)のアカシアに由来している。
 正確には学名となるが簡略形としてニセアカシア、あるいはハリエンジュが良いだろう。
 時代とともに新しい言葉が生れ意味も変わってくる。
 話す相手と話が通じるかどうかが問題だ。
 (参考:ブログ記事、ニセアカシア)ネムノキ
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by bonjinan | 2018-03-10 15:32 | 季節の花 | Trackback

紅梅

  散歩道で華やかに咲く紅梅を楽しむことができました。
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  「木の花は濃きも薄きも紅梅・・・」(清少納言『枕草子』)
   ほんとうにそんな気になります。
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by bonjinan | 2018-02-27 17:33 | 季節の花 | Trackback

梅の花(2018)

  今年も梅の花が咲き出してきました。
  寒い日が続いており開花が遅れるのではと思いましたが平年通りのようです。
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   @大田区多摩川台公園
  
  参考:2013年の様子 
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by bonjinan | 2018-02-09 15:43 | 季節の花 | Trackback

紅葉が真っ盛り

 近くのお寺さんの境内を歩いてきました。
 有名な紅葉スポットとは違ってとても静か。
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  太陽の光に照らされたモミジ。とてもきれいでした。
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  真赤に色づいたイロハモミジ。まさに紅葉。
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  トウカエデは黄色と赤色のグラデーションが美しい。
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by bonjinan | 2017-12-02 17:36 | 季節の花 | Trackback

菊花壇展@新宿御苑

 穏やかな陽気に誘われて新宿御苑に入苑。
 それとは知らず入ったのですが丁度「菊花壇展(11/1~15)」が開かれていました。
 日本の伝統美の世界を堪能できました。
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  懸崖作り花壇
  ほか江戸菊花壇、肥後菊花壇、伊勢菊・丁子菊・嵯峨菊花壇など全部で7つの花壇あり。
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  大作り花壇の1株
  1株から512輪の花を咲かせているという。
  作者のご苦労と情熱に頭が下がります。
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  江戸菊(代表的古典菊の一つ、花びらの変化を楽しむ菊)
  これから菊花展が進むに従って花びらがくの字に曲がったり渦巻いたりするのだろう。
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  肥後菊(これも代表的古典菊の一つ、一重咲き)
  清楚で凛とした感じがする菊。武家に似合い好まれ発展した菊。
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  丁子菊(花の中心部が盛り上がって咲く菊)
  私にとっては珍しい菊でした。

  参考:新宿御苑ホームページ
  参考:ブログ記事「古典菊」
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by bonjinan | 2017-11-02 19:04 | 季節の花 | Trackback

秋明菊

  秋、菊の字が含まれるせいだろうか、私にとっては秋を代表する花の一つ。
  公園の脇で静かに咲いていました。
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  シュウメイギク:キンポウゲ科  別名:貴船菊
  花びらに見えるのは萼片が花弁状になったもの。
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by bonjinan | 2017-10-01 20:15 | 季節の花 | Trackback

実りの秋、栗

  栗の実(正確には実を包む殻斗、いが)が大きくなっています。
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  クリ:ブナ科 
  実は広義に解釈すればドングリの一種。
  一般に言うドングリとの違いは何といっても食用に適していること。
  信州小布施で栗ご飯を頂いてきました。
  今、北斎館では「北斎漫画の世界」展(2017.9/2~11/27)が開かれている。
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by bonjinan | 2017-09-18 06:47 | 季節の花 | Trackback