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カテゴリ:季節の花( 271 )

河川敷の河津桜(3月中旬) sanpo

  河津桜が満開。殺風景だった河川敷が華やいだ雰囲気になりました。
  もう少しすると堤防の染井吉野も開花するはずです。
  これからの散歩が楽しくなりそうです。
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  多摩川河川敷の河津桜
by bonjinan | 2019-03-14 16:34 | 季節の花

ホトケノザ

  春の雑草の代表、ホトケノザが住宅街の空き地一面をピンク色に染めていました。
  繁殖力が強くいずれ除草されてしまうのでしょうが早春の美しい風景でした。
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  ホトケノザ(仏の座):シソ科オドリコソウ属  別名:サンガイグサ(三階草)
  名前の由来は円い葉を仏の座る連座(蓮の形の台座)に見立てたもの。
  花は唇形。閉鎖花(花弁が閉じたまま自家受精)でタネが多くでき繁殖力が強い。
  繁殖力がほどほどであれば花の形も美しく園芸品種となっていたかも知れません。
  なお春の七草のホトケノザは、キク科の「コオニタビラコ」のことで別物。
  ただ別物とは言え名前に理由がないわけではなく、葉を地表にならべ(ロゼッタ)、
  丸みをもっていることによる。なぜか標準和名が入れ替わってしまっている。
by bonjinan | 2019-03-10 15:54 | 季節の花

ハーデンベルギア

  散歩道で目を引くハーデンベルギアの花。
  早春の花といえば梅や桜の花を連想しますが紫色は少なく目を引きます。
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  ハーデンベルギア:マメ科ハーデンベルギア属 和名:コマチフジ(小町藤)
  花は藤の花のようでもあり和名が小町藤、小さな胡蝶蘭のようでもある。
  名前は学名の属名で、ドイツのハーデンベルグ伯爵夫人のちなむという。
  毎年、桜の咲く頃に咲く。
by bonjinan | 2019-03-08 11:49 | 季節の花

桜が満開

 啓翁桜(けいおうざくら)と思われる桜が満開でした。
 開花を調整した桜とは言えここはまさに春の感。
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  @羽田空港国際線ターミナル
by bonjinan | 2019-02-18 18:33 | 季節の花

多摩川台公園の梅(2019) sanpo

 多摩川台公園の梅の花が見ごろ。
 殺風景だった公園に彩を添えています。春近し。
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by bonjinan | 2019-02-17 17:43 | 季節の花

早春の六義園

 寒中の公園にはどんな花が咲いているのだろうか。
 何もないと思いながらも興味津々、六義園(駒込)に入園してきました。
 蝋梅は毎年今ごろ咲きますが、気早な梅の木が一輪二輪花を咲かせていました。
 正月の縁起物として飾られる千両、万両は知っていましたが百両、十両、一両もあることを
 知りました。これは勉強になりました。
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 気早にも開花しだした梅の花
 開花前の蕾もかなり膨らんでいましたので2月初旬にはかなり開きそうです。
 春の兆しを感じる発見でした。
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 写真上段、左から、千両、万両、百両
 写真下段、左から、十両、一両
 百両はカラタチバナ(唐橘)の別名、万両に比べて葉が細長く、葉の下段に実がなり、
 すっきりした姿。18世紀末、百両金とも呼ばれかなりの高値で売買されたという。
 十両はヤブコウジ(藪柑子)の別名、これも明治期に高値がついたという。
 万葉集ではヤマタチバナ(山橘)の名で登場している。
 一両はアリドオシ(蟻通し)の別名、葉の付け根に鋭い棘がある。名前の由来。
 いずれも常緑低木。
by bonjinan | 2019-01-23 16:52 | 季節の花

冬は温室、温室の花たち

  花の少ない冬。新宿御苑大温室の花を楽しんできました。
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  レリオカトレア シンジュク190番:ラン科
  1941年に新宿御苑で属間交配され育成されたものという。
  ランはやっぱり華やか。冬であることを忘れさせます。
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  ウナズキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉):アオイ科  中央・南アメリカ原産
  下を向き閉じているように見えますがこれが満開の状態だという。
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  オオベニゴウカン(大紅合歓):マメ科ネムノキ亜科ベニゴウカン属
  (カリアンドラ属) ボリビア原産
  ネムノキの仲間で白色のシロバナオオベニゴウカンも咲いていました。
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  ドムベヤ・ウォリッキイ:アオイ科(アオギリ科)
  葉の緑が爽やかでした。
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  コルディリネ:リュウゼツラン科
  代表的な観葉植物。日の光りがあたってきれいでした。
by bonjinan | 2019-01-05 18:07 | 季節の花

ホトトギス、イソギク

  俳句では秋の花、ホトトギス、イソギクが今見ごろ。
  鎌倉・大巧寺の境内に咲いていました。
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  ホトトギス(杜鵑草):ユリ科
  名前の由来は白地に斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることによる。
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  イソギク(磯菊):キク科
  一般には海岸の荒れ地、崖などに自生するが、最近は観賞用としても栽培されている。
by bonjinan | 2018-12-07 17:48 | 季節の花

秋の代々木公園(10月上旬)

  代々木公園を歩いてきました。平日なのでとても静か。
  ケヤキの葉が黄色くなり始め次第に秋の感じになってきました。
  公園を彩る花としては、先ずは秋バラ、ほか気になった2点をアップします。
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  葉っぱが黄色くなってきた園内。
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  バラ:バラ科
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  クジャクソウ:キク科  別名:シロクジャク、クジャクアスター
  いくつもに枝分かれして小さな菊状の花をたくさん咲かせています。
  遠くからみると雪の塊のようです。
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  チャノキ:ツバキ科
  11月頃に咲く花と思っていたのですがどうみてもチャノキの花。
  ケヤキの木の根元で静かに咲いていました。

  参考:代々木公園ホームページ
by bonjinan | 2018-10-10 17:55 | 季節の花

パキスタキス・ルテア

  植物園温室で見ました。コエビソウのつくりに似た花だなと思って見ていたのですが、
  調べてみると同じキツネノマゴ科でした。
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  パキスタキス・ルテア:キツネノマゴ科 和名:ウコンサンゴバナ
  学名:Pachystachys lutea、英名:Lollipop plant 
  黄色いのが苞で白いのが花。分布:メキシコ、ペルーなど

  参考:本ブログ掲載「エビソウ」
by bonjinan | 2018-09-14 21:29 | 季節の花