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カテゴリ:旅、散歩( 593 )

ネモフィラの丘@ひたち海浜公園

 春の国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)を歩いてきました。
 ネモフィラ、チューリップをたっぷり鑑賞してきました。
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 菜の花畑越しに望むみはらしの丘のネモフィラ
 春を象徴する菜の花とネモフィラの素晴らしい風景でした。
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 みはらしの丘を覆うネモフィラ(約450万本)
 一つの品種でこれだけあると迫力満点、絶景と言うしかありません。
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 松林に点在するチューリップの花壇(約230品種、約25万本)
 林間にあるのでとても爽やかな気分で鑑賞できました。
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 色とりどりのチューリップが混栽された花壇。
 品種別に色分けされたよく見る花壇とは違って変化に富んだ花壇だなと思いました。
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 牡丹のようなダリアのような珍しい花形のチューリップ
 モンテスパイダーという品種のようです。いろんな品種が作出されるのをみると
 17世紀のオランダでチューリップバブルが起こったのも頷けます。

 参考:国営ひたち海浜公園公式ホームページ
by bonjinan | 2019-04-23 08:35 | 旅、散歩

水戸、偕楽園

  つつじが咲き出したかなと思い偕楽園を訪ねた。
  水戸藩9代藩主・斉昭(烈公)により1842年に造園された庭園。
  造園の趣旨は「偕楽園記」に「是れ余(斉昭)が衆と楽しみを同じくするの意なり」とあり、
  藩主や藩士のみならず庶民にも開放することを目指した今風で言えば公園であった。
  また同記には「一張一弛」(いっちょういっし)とあり、厳しいだけでなく時には緩めて
  楽しませることも大切であるという教え(『礼記』雑記・下)が書かれているという。
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  先ずは「好文亭」へ(逆光で良くは撮れず)
  かつて斉昭はここに文人墨客、家臣や領地の人を集めて詩歌や養老の会を催したという。
  現在の建物は、1945年の空襲で焼失したためその10年後に復元されたもの。
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  好文亭3階(楽寿楼)から望む庭園と千波湖
  つつじ(キリシマツツジ)は3分咲きといったところか。
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  梅林に咲くタンポポの花
  早春には約100品種、3000本の梅の花が咲いた。言わずと知れた梅の名所。
  観梅という一大イベントを終え、梅林にはほっとした雰囲気が漂っていました。
by bonjinan | 2019-04-22 09:47 | 旅、散歩

笛吹桃源郷

  3月下旬から4月中旬にかけ山梨県笛吹市一帯がピンク色に染まる。
  中央道一宮御坂ICを降り扇状地の南斜面を登ってみた。
  笛吹市桃源郷春まつりも終わってはいたが桃の花を十分楽しむことができました。
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  扇状地の高台から望む桃の花と甲府盆地
  日本一の桃の生産量を誇る山梨ならではの絶景、桃源郷であった。
by bonjinan | 2019-04-14 14:12 | 旅、散歩

上田城の桜 sanpo

 「上田城千本桜まつり」の開かれている信州・上田城址公園を訪ねた。
  信州の春を楽しむことができました。
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  櫓門前の桜。
  北櫓を覆い隠すように枝垂桜が咲いていた。
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  本丸跡側から望む櫓門と桜。
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  芝生広場側(城の南側)から望む西櫓と桜
  城の南面は当時、千曲川の分流が流れる天然の堀で尼ケ淵と呼ばれる断崖になっていた。
  上田城は「尼ケ淵城」と呼ばれていたという説もあるようだ。

  参考:信州上田まつり実行委員会ホームページ
by bonjinan | 2019-04-11 14:14 | 旅、散歩

高田公園の夜桜 sanpo

 「高田城百万人 観桜会」(新潟県上越市高田公園)の夜桜見物に行ってきました。
  4000本の桜、3000以上のぼんぼり、約300の屋台、開催期間中の来場者100数十万人。
 「日本三大夜桜」というだけあって、これまで見たこともない規模の大きさ。
  雪国が長い冬から春へ。エネルギーが爆発するようなお祭りでした。
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  電灯色にライトアップされたさくらロード
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  青紫色にライトアップされ幻想的なさくらロード、
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  延々と続く屋台村、城の堀にぼんぼりの光りが映って幻想的な風景でした。

  参考:上越観光コンベンション協会公式ホームページ
by bonjinan | 2019-04-11 09:17 | 旅、散歩

小諸城址懐古園

  信州、小諸城址懐古園を何十年かぶり訪ねた。
  真田、徳川の戦い上田合戦では徳川の本陣が置かれた城。
  最近ではむしろ島崎藤村の詩で広く知られるロマンあふれる古城だ。
  桜が咲き始めた信州の中にあって浅間おろしの冷たい風が吹き下ろすためか開花は未だ。
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  懐古園のシンボル三の門
  小諸の町からは南に下る感じで入門する。
  小諸城は城下町より低いことで穴城と言われる。
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  右手の野面石積みの石垣は二の丸跡
  上田合戦(第1次1585年、第2次1600年)では徳川の本陣が置かれた。
  第2次では徳川秀忠が上田の真田父子に阻まれ二十数日間逗留した。
  関ケ原の合戦に間に合わなかったことで知られる。
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  城址から望む千曲川
  園内には『千曲川旅情のうた』詩碑がある。
  「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ 緑なすはこべは萌えず ・・・」
  雑木の芽吹きもまだの今の風景にぴったりに思えた。
  
by bonjinan | 2019-04-10 20:16 | 旅、散歩

春の風景@神宮外苑 sanpo

  神宮外苑を久し振り歩きました。
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  イチョウ並木のイメージが強く桜の木は余り無いと思っていたのですが結構あり。
  予定外の花見ができました。
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  御観兵榎のある公園、花見の名所ではないのでとても静か。
  風が吹くと桜吹雪が舞う絶好の花見になりました。
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  絵画館前から望む建設中の新国立競技場。
  スタジアムは桜の木が紅葉する今年11月末完成予定。
by bonjinan | 2019-04-05 17:55 | 旅、散歩

桜に覆われた遊歩道

 市民憩いの遊歩道となっている二ケ領用水を歩いてきました。
 土日には近隣家族のにぎやかな宴会場となる。
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 今井桜@武蔵小杉
by bonjinan | 2019-04-05 08:33 | 旅、散歩

早春の横浜山手(3月中旬) sanpo

 横浜山手を歩いてきました。
 モクレン、サクラ、アネモネなど春を代表する花々を楽しむことができました。
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 シモクレン @横浜地方気象台前の山手本通り
 山手本通りを華やかに飾っていました。
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 オオシマザクラ @山手資料館
 開花がやや早いような気がしますが葉っぱも一緒についており大島桜です。
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 ヤマザクラ @岩崎博物館
 オオシマザクラと同じように花と葉が一緒に開いています。
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 コブシ @港の見える丘公園、大佛次郎記念館付近
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 港の見える丘公園、イングリッシュローズの庭
 バラ園に季節の草花が植えこまれたことで1年中花を楽しめるようになりました。
 ルピナス、アネモネ、デルフィニウム、エレモフィラなどたくさん咲いています。
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 アネモネ:キンポウゲ科
 どの花見てもきれいなのですがアネモネもきれいでした。
 アネモネの後ろは銀白色の毛に覆われた葉が特徴のエレモフィラ。
 いずれも早春を代表する草花。
 以上、横浜山手の春の風景でした。 
by bonjinan | 2019-03-19 18:34 | 旅、散歩

東洋文庫ミュージアム見学

東洋学の研究図書館「東洋文庫」に開設されている「東洋文庫ミュージアム」を訪ねた。
東洋文庫は1924年、三菱第3代当主・岩崎久彌氏が創設した図書館。
東洋文庫ミュージアムは2011年、私たち一般人にも東洋学に興味を持ってもらうためとして
オープンされたもので、最大の目玉は「モリソン書庫」、その美しさに感動しました。
企画展としては「インドの叡智展」(2019.1.30~5.19)が開催されています。
奥深いインド文化を垣間見ることができました。
建物もまた美しく、気持ちの良いミュージアムでした。
写真撮影OKなのも嬉しい。

<モリソン書庫>
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東洋文庫創設の基となったモリソン文庫を収納。
モリソン文庫とは北京に駐在していたオーストラリア人G.E.モリソン氏の所蔵していた東アジア
関連の文献(地理、歴史、宗教、言語関連が中心)で、約2万4千点に及ぶコレクション。
岩崎氏がモリソン氏から一括購入したもの。

<インドの叡智展>
マハトマ・ガンディー(1869-1948)生誕150周年記念企画展
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古代のインダス文明から独立を勝ち取るまでのインドに関する歴史的書籍を展示。
例えば、3世紀頃に現存する形に編纂された古代インドの叙事詩『ラーマヤナ』1912-20年、
ポンペイ刊7冊では要約を四コマ漫画にもしてあり分かり易い。ほか『ガンディー自叙伝』、
マハタマ・ガンディー 1949年、ロンドン刊など興味深い。

<建築美>
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ミュージアムとカフェをつなぐ「知恵の小径」。
少し進むとシーボルトゆかりの花が植えられた「シ-ボルト・ガルテン」が見える。
館内「回顧の道」ではクレバス・エフェクトを体感することができる。

参考:東洋文庫ホームページ
by bonjinan | 2019-02-04 13:21 | 旅、散歩