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カテゴリ:旅、散歩( 592 )

窓辺の風景

北信濃のワイナリーで撮ったスナップ写真です。
穏やかで暖かな日和、まさに小春日和。
外を歩くのももちろん良いが部屋から眺める風景もまた良い。
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蔦の葉が紅葉してきました。
それにしても今日は天気が良い。
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        教会の窓から望むブドウ畑と飯綱町の田園風景。
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ワイナリーなので窓辺に置かれたワインボトルが絵になる。
by bonjinan | 2019-11-14 09:55 | 旅、散歩

北信濃のワイナリーを訪ねて sanpo

北信濃の「サンクゼール・ワイナリー」(長野県飯綱町)を訪ねた。
通称「サンクゼールの丘」と呼ばれるヨーロッパの田園にも似た見晴らしの良い丘の上にワイナリーのほか、カフェ、ショップ、レストラン、教会が併設されている。
穏やかな秋の日をここで過ごしてきました。
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ブドウ畑、リンゴ畑に囲まれたサンクゼール・ワイナリー本店。
田舎の家に来たような穏やかな雰囲気のエントランス。
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中に入るとショップ、カフェがあり、中庭ではイベントなどが開かれるようです。
手前は約100年前のブドウ絞り器。丁度、ワイナリーの無料案内が始まるところで参加させて頂いた。赤、白ワインは原料となる葡萄種から違うように葉っぱの紅葉も赤は真っ赤に白は黄色に紅葉するなど。知らなかった。
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カフェから眺める広場の風景。
平日の昼前だったこともありのんびりできました。
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サンクゼール・シャルドネ。
ワイナリーのある飯綱町はリンゴの産地でもある。シードルも人気。
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併設のレストラン。
眺めが良く入りたかったのですが開店前ということで次の機会に。
前出のカフェで軽食。
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眼下に広がる田園風景と遠くに望む北信濃の山並み(レストラン横)。
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併設の教会から眺めるブドウ畑と飯綱町の田園風景。

場所:長野県上水内郡飯綱町芋川1260
アクセス:しなの鉄道牟礼(むれ)駅ほか
by bonjinan | 2019-11-12 10:40 | 旅、散歩

菊日和 sanpo

 11月になり穏やかな天気が続くようになりました。
 全国各地で菊花展が開かれているのではないでしょうか。
 明治神宮でも恒例の菊花展が開かれていました。
 公園や路地の花が少なくなったこの頃、目を楽しませてもらいました。 
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 参道に設けられた菊花展示場。
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 菊の代表的品種、厚物の展示。
 菊の盆栽、ミニチュア庭園などの展示もありました。

 (参考)とっさの英単語
 キク:キク科(Asteraceae)キク属(Chrysanthemum)
 一般に言うキクはキク属の総称。英語でも一般には属名(Chrysanthemum)で言う。
 菊花展で展示される菊、特に古典菊は花弁(petal)の形に特徴がある。
 菊花紋章(Chrysanthemum crest)の花弁の数は16枚。
 菊日和(fine autumn weather)
 七五三に関連して、健やかな成長を願って(wishing for healthy growth)。
by bonjinan | 2019-11-05 21:42 | 旅、散歩

秋の風景@新宿御苑

 新宿御苑を歩いてきました。
 プラタナスの葉っぱが色付き、菊花壇展が始まり次第に秋らしくなってきました。
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 色付いてきたプラタナスの並木
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 石蕗(ツワブキ)の花が見ごろ。
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 菊花壇展(11/1~11/15)
 写真は江戸菊花壇。ほか伊勢菊・丁子菊・嵯峨菊花壇、懸崖作り花壇、大菊花壇など
 7つの花壇が設置されています。 
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 大作りの菊。
 1株から627輪の花を咲かせているという。ご苦労に頭が下がります。

 (参考)プラタナス
 スズカケノキ科スズカケノキ属(Platanus)の総称。
 雌雄同株、雌雄異花。
 新宿御苑のプラタナスはモミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)でスズカケノキと
 アメリカスズカケノキとの交配種。樹皮が破片状に剥がれて斑模様になるのが特徴。
 プラタナスは、トチノキ、ニレ、シナノキとともに世界四大並木樹種とされる。
by bonjinan | 2019-11-03 20:07 | 旅、散歩

秋の善光寺

 何年ぶりかで善光寺に参詣してきました。
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 山門からみた本堂
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 本堂からみた山門、境内の風景
 穏やかな秋の陽気に恵まれのんびり参詣することができました。
 本堂では健康で穏やかに過ごせるよう祈願した。
 山門の先には仁王門がある。
 仁王像の裏側には三面大黒天像、三宝荒神像がある。今回初めて知りました。
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 善光寺門前の蕎麦屋さんにて昼食
 門前の蕎麦屋さんとしては福井の永平寺、島根の出雲大社、調布の深大寺と並び盛んという。
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 キンモクセイの咲くころ。
 よい香りが通りに漂っていました。
 今日一日、良い日でした。
by bonjinan | 2019-09-30 09:59 | 旅、散歩

初秋の風景@二子玉川 sanpo

 二子玉川ライズ・ルーフガーデン、隣接の二子玉川公園を歩いてきました。
 秋を感じる風景をアップしたいと思います。
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 ライズ・ルーフガーデン。ショッピングセンターの屋上にある庭園。
 芝生の広場あり、池あり、草花あり(写真を撮っても屋上であることが分からない)。
 昼の時間だったのでビジネスマン、ママ友たちがのんびり風景を楽しんでいました。
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 屋上庭園とはは思えないススキのある風景です。
 ススキの先は屋上菜園。落花生が獲れたなどと掲示板に書かれていました。
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 世田谷区立二子玉川公園のムラサキシキブ。
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 同上公園内日本庭園のヒガンバナ。
 名前の通りお彼岸の頃に咲く。9月23日が彼岸の中日でした。
 以上、初秋の二子玉川の風景でした。
by bonjinan | 2019-09-25 18:47 | 旅、散歩

横浜、ブリキのおもちゃ博物館 sanpo

暑かった夏が終わり。散歩にはよい季節になってきました。横浜山手を歩いてきました。
何度も歩いている横浜山手ですが初めて「ブリキのおもちゃ博物館」に入りました。
ブリキ玩具を通して古き良き時代の日本に思いを馳せることができました。
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目に留まった案内板(元町公園前の山手聖公会前)
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ブリキのおもちゃ博物館館内
同館は北原照久氏が精力的に収集したブリキ玩具をもとに1986年、開館した博物館。
写真はブリキ玩具ショップ。最近はほとんどプラスチックに代ってしまいブリキ玩具を作る
会社もほとんど無くなってしまったという。
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展示物は1950年代の物が多い。
形といい色合いといいレトロな感じだが、手作り感が愛情、幸せをも感じさせる。
当時、外国の子供たちを喜ばせただけでなく、日本は外貨(1$=360円)を稼ぐことができた。
教科書や書籍では感じ取れない歴史の生き証人としてのブリキ玩具たちであった。

場所:横浜市中区山手町239
最寄り駅:みなとみらい線「元町中華街駅」
by bonjinan | 2019-09-15 22:24 | 旅、散歩

十五夜の飾り@山手234番館

偶然入った横浜山手234番館。十五夜の飾りつけを観ることできました。今年の十五夜(陰暦の8月15日の夜)は9月13日だったとのこと。改めてもう秋だと気づかされました。
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山手234番館の飾りとテーブルセッティング
十五夜の月は中秋の名月とも言われ1年で最も美しいとされる。名家、伝統美を追求する旅館、料亭では美しい月をより美しく観るための工夫と飾りつけをする。西洋館の飾りはもちろん純和風というわけにはいかないがさりげない飾りにセンスの良さを感じました。マントルピースの上の月夜を模した小さな掛け軸にススキ、月見だんごを供えた飾り付け。くすんだ銀鏡で表す月は幽玄の世界すら感じるものでした。うさぎを模した行燈は子供たちに喜ばれそうです。
by bonjinan | 2019-09-15 20:17 | 旅、散歩

昼神温泉の風景 sanpo

 南信州、昼神温泉(長野県下伊那郡阿智村)に宿泊してきました。
 1973年、旧国鉄中津川線のボーリング調査で温泉が湧出したことに始まる新しい温泉。
 中津川線は計画中止になったが中央自働車道が開通してからは中京圏の奥座敷にも。
 温泉街によくあるネオン街はなく清潔で長閑な温泉街になっています。
 泉質は単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)、無色透明、爽やかな温泉でした。
 周辺では、春は「花桃の里」、天気の良い日には「日本一の星空」が楽しめる。
 以下、温泉街の風景です。
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 阿智川を挟んで温泉街が広がる。阿智川南側の風景。
 半円形の屋根は某ホテルが備える天体観測のためのドーム。阿智村らしい風景。
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 阿智川の南側から望む中心街。
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 温泉の中心街。毎日開かれる朝市広場あり。
 近隣の農家のおばあちゃん達と地元の話などするのも楽しい。
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 阿智川沿いの土手に設けられたさくらの道。春には桜に囲まれた散歩道になる。
 写真右側には閑静な温泉宿がつながる。
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 温泉街の散歩道に咲いていた1株の紫陽花。
 緑豊かな風景の中で爽やかに咲いていました。

 参考:昼神温泉公式観光サイト
 

 参考2:神坂峠、園原のこと
 昼神温泉の近くの園原(中央道、園原IC付近)は、神坂峠とともに古代より、和歌等に詠ま
 れてきた。神坂(みさか)峠は、機内から東山道に入る最初の難所、園原は信濃側の最初の
 山里として知られていた。
 「ちはやぶる神の御坂に幣奉り斎ふ命はおもちちがため」神入部子忍男、万葉集
 「園原や伏屋に生る帚木のありとてゆけどあわぬ君かな」坂上是則、古今集
 「原は、みかの原、あしたの原、園原」清少納言、枕草子
 「訪ねまほしき園原や ・・・」長野県歌「信濃の国」4番冒頭
 ほか、昼神の地名は日本武尊の神坂峠越えの折り野蒜が彼を救ったとの伝説からといわれ、
 現信濃比叡山は伝教大師がこの地を訪れ宿無き事から庵を造ったことに始まるされるなど
 神話のような地でもある。また村名「阿智」は平安時代の延喜式に東山道の阿智駅と記され
 ていることに由来している。

 参考3:戦国時代以降の阿智村の歴史関連
 ①武田信玄(1521-73)終焉の地。三河国での攻防から帰途中、現阿智村駒場で病没した
 とされる。駒場の長岳寺には供養塔が建てられている。②満蒙開拓平和記念館。開拓団の
 苦難の歴史を伝えている。上皇、上皇后さまが訪れており歌碑が建立されている。
by bonjinan | 2019-07-03 09:12 | 旅、散歩

花菖蒲@小石川後楽園 sanpo

 水戸黄門ゆかりの庭園、小石川後楽園(文京区)を歩いてきました。
 小石川後楽園ならではの風景の中で花菖蒲を楽しむことができました。
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 菖蒲田とその先の茅葺屋根の九八屋
 花菖蒲が咲くころの小石川後楽園の代表的風景。
 九八屋は江戸時代の風流な酒亭を復元したものだという。
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 水田越しに望む菖蒲田
 稲田は、光圀が農民の苦労を嗣子・綱篠の夫人に教えようと作った田んぼ。
 今は地元の小学生が田植えと稲刈りを行っているという。
 まさに教材としての稲田。手前の花はオカトラノオ。
 里山にあるような風景でした。
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 花菖蒲
 花菖蒲ももちろん綺麗ですが菖蒲田の水の流れが涼やかでした。
 菖蒲田の向こう側に見えるのは藤棚。

 参考:小石川後楽園ホームページ


by bonjinan | 2019-06-16 20:07 | 旅、散歩