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カテゴリ:旅、散歩( 569 )

早春の横浜山手(3月中旬)

  横浜山手を歩いてきました。
  モクレン、サクラ、アネモネなど春を代表する花々を楽しむことができました。
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  シモクレン @横浜地方気象台前の山手本通り
  山手本通りを華やかに飾っていました。
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  オオシマザクラ @山手資料館
  開花がやや早いような気がしますが葉っぱも一緒についており大島桜です。
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  ヤマザクラ @岩崎博物館
  オオシマザクラと同じように花と葉が一緒に開いています。
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  コブシ @港の見える丘公園、大佛次郎記念館付近
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  港の見える丘公園、イングリッシュローズの庭
  バラ園に季節の草花が植えこまれたことで1年中花を楽しめるようになりました。
  ルピナス、アネモネ、デルフィニウム、エレモフィラなどたくさん咲いています。
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  アネモネ:キンポウゲ科
  どの花見てもきれいなのですがアネモネもきれいでした。
  アネモネの後ろは銀白色の毛に覆われた葉が特徴のエレモフィラ。
  いずれも早春を代表する草花。
  以上、横浜山手の春の風景でした。 
by bonjinan | 2019-03-19 18:34 | 旅、散歩 | Trackback

春うらら

  春うらら。代々木公園、表参道を歩いてきました。
  河津桜、辛夷、梅の花が見ごろ。
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  河津桜@代々木公園
  園内では黄色い花のギンヨウアカシア、クロッカス、菜の花なども見ごろ。
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  辛夷(コブシ)@神宮橋交差点付近
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  梅の花@表参道・青山通り交差点近くの善光寺境内
  表参道の賑わいからは想像できない静けさ。
  静かな春を楽しむことができました。
by bonjinan | 2019-03-09 20:10 | 旅、散歩 | Trackback

春節の横浜中華街

 春節の横浜中華街で昼食。
 寒い一日でしたが春節とあって賑やかでした。
 春節中はいろんなイベントが計画されている。 
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  賑やかな中華街大通り
  お店には福気、福運を願い「福」の字を上下逆さまにした倒福の紙が貼られていた。
  媽祖廟では開運、厄落としのお神輿くぐりが行われていた。ここでも銅鑼に書かれた
  福は倒福だった。銅鑼は運を開かせるために叩きお神輿をくぐって運を開かせる風習。
by bonjinan | 2019-02-09 09:09 | 旅、散歩 | Trackback

東洋文庫ミュージアム見学

東洋学の研究図書館「東洋文庫」に開設されている「東洋文庫ミュージアム」を訪ねた。
東洋文庫は1924年、三菱第3代当主・岩崎久彌氏が創設した図書館。
東洋文庫ミュージアムは2011年、私たち一般人にも東洋学に興味を持ってもらうためとして
オープンされたもので、最大の目玉は「モリソン書庫」、その美しさに感動しました。
企画展としては「インドの叡智展」(2019.1.30~5.19)が開催されています。
奥深いインド文化を垣間見ることができました。
建物もまた美しく、気持ちの良いミュージアムでした。
写真撮影OKなのも嬉しい。

<モリソン書庫>
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東洋文庫創設の基となったモリソン文庫を収納。
モリソン文庫とは北京に駐在していたオーストラリア人G.E.モリソン氏の所蔵していた東アジア
関連の文献(地理、歴史、宗教、言語関連が中心)で、約2万4千点に及ぶコレクション。
岩崎氏がモリソン氏から一括購入したもの。

<インドの叡智展>
マハトマ・ガンディー(1869-1948)生誕150周年記念企画展
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古代のインダス文明から独立を勝ち取るまでのインドに関する歴史的書籍を展示。
例えば、3世紀頃に現存する形に編纂された古代インドの叙事詩『ラーマヤナ』1912-20年、
ポンペイ刊7冊では要約を四コマ漫画にもしてあり分かり易い。ほか『ガンディー自叙伝』、
マハタマ・ガンディー 1949年、ロンドン刊など興味深い。

<建築美>
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ミュージアムとカフェをつなぐ「知恵の小径」。
少し進むとシーボルトゆかりの花が植えられた「シ-ボルト・ガルテン」が見える。
館内「回顧の道」ではクレバス・エフェクトを体感することができる。

参考:東洋文庫ホームページ
by bonjinan | 2019-02-04 13:21 | 旅、散歩 | Trackback

雛のつるし飾り

 伊豆稲取温泉(静岡県東伊豆町)に行ってきました。
 稲取では丁度「雛のつるし飾りまつり」が始まったところだった(1/20~3/31)。
 子供たちの健やかな成長と幸せを願いながら観させていただいた。
 雛のつるし飾りは伊豆や関東各地で見られますが、稲取は発祥の地とのこと。
 全国的には、山形酒田の傘福、九州柳川のさげもんとともに日本三大つるし飾りとされる。
 写真はメイン展示会場の一つ文化公園雛の館で撮ったもの。
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 雛壇を華やかに飾る雛のつるし飾り
 つるし飾りは和裁細工の縁起物で、例えば、金目鯛は稲取名産であり、おめでたには欠か
 せなく赤い色は魔除けの意味、草履は足が丈夫になるように、巾着はお金に困らないよう
 になどそれぞれに親の思いが込められて作られている。
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 豪華な御殿雛とつるし飾り
 このような立派な雛飾りは初めて見ました。大正時代に作られたものという。
 写真の右、御殿手前に這い子人形が見えます。つるし飾りの代表的モチーフの一つで、
 這えば立て、立てば歩めの親心、子供の健やかな成長を願った縁起物。
 もうしばらくすると河津桜が開花し、ひな祭りを迎え、伊豆には正真正銘の春が訪れる。

 参考:稲取温泉旅館組合ホームページ
by bonjinan | 2019-01-31 11:54 | 旅、散歩 | Trackback

称名寺&金沢文庫

 何十年ぶりかで称名寺と金沢文庫(横浜市)を訪ねた。
 称名寺(真言律宗)は金沢北条氏の祖、北条実時(1224-76)が開基した一族の菩提寺。
 金沢文庫は実時が邸宅に造った文庫。鎌倉時代の政治、文学、宗教などに関する和漢の
 書籍、手紙、絵画を多数収蔵している。

 <称名寺>
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 そり橋越しに望む金堂。
 惣門(赤門)から境内に入ると仁王門がありこのそり橋につながる。
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 金堂と釈迦堂(写真右側)。
 最盛時には七堂伽藍を有する大寺院だったが、鎌倉幕府滅亡(1333年)とともに称名寺、
 金沢北条氏は衰退した。現在見る惣門、仁王門、金堂、釈迦堂は江戸時代に再建された
 ものではあるが風雨にさらされた建物には歴史を感じる。
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 阿字ケ池を中心とする浄土式庭園。
 1320年に造られたものが発掘調査を経て1987年に再建されている。
 前出のそり橋は浄土への道筋に変化と美しさを添えるためだろう。

 <神奈川県立金沢文庫>
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 称名寺の隣が金沢文庫。特別展「顕われた神々−中世の霊場と唱導−」(2018.11-16
 ~19.1.14)が開催されていました。入館するや引き付けられたのは、「十一面観音立像」
 (平安時代、小田原文化財団蔵、前田青邨、白洲正子旧蔵)。
 眼を閉じているようでも観ていてくださり、私たちの声(音)を聞いてくださっている
 ような、まさに観音様を具現化したような魅力あるお姿でした。
 絵画(掛け軸)では、伊勢参詣曼荼羅、春日鹿曼荼羅など中世宗教界を垣間見ることが
 できました。
 
 詳細:神奈川県立金沢文庫ホームページ
by bonjinan | 2019-01-09 17:55 | 旅、散歩 | Trackback

祐天寺

 東急・東横線、祐天寺駅を下車し東に5分ほど歩くと駒沢通り沿いに祐天寺がある。
 駅の名前は寺院の名前に由来し、寺院の名前は開山した芝増上寺36世住持であった祐天
 上人に由来する。1718年に創建された浄土宗の寺院。
 将軍吉宗の浄財喜捨を受け、将軍綱吉の息女竹姫には阿弥陀堂、仁王門を寄進されるなど
 徳川家と縁のある寺院。
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 駒沢通りに面した表門。境内に入ると仁王門、本堂と続く。
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 どこか江戸の雰囲気が漂う境内。左側に阿弥陀堂、正面に本堂。
by bonjinan | 2019-01-05 15:13 | 旅、散歩 | Trackback

紅葉@自然教育園

  自然教育園(港区白金台)を歩いてきました。
  コナラなどの雑木が黄葉しモミジがかなり紅葉してきました。
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  色づいてきたモミジ
  カツラの落ち葉を踏んでいるいるのだろうか甘い匂いがしました。
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  モミジのビューポイント(物語の松付近)から見る紅葉
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  園内、武蔵野植物園の黄葉。
  古き良き時代の武蔵野とはこんな風景だったのだろう。
  ここが都心とはとても思えない静かな秋を楽しむことができました。

  参考:国立科学博物館付属「自然教育園」ホームページ
by bonjinan | 2018-12-11 16:51 | 旅、散歩 | Trackback

鎌倉、長寿寺

  北鎌倉、建長寺の近くに「長寿寺」という魅力ある名前の寺院がある。
  余りの紅葉の美しさに境内を覗かせていただいた。
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  春と夏の特別な期間を除いては非公開。
  春(4~6月)、秋(10~11月)の週末(金~日)限定で公開。
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  東門から望む境内の紅葉。
  鎌倉には珍しい華やかな境内でした。
by bonjinan | 2018-12-08 19:36 | 旅、散歩 | Trackback

紅葉@明月院(2018)

  鎌倉、明月院の紅葉を楽しんできました。
 「アジサイ寺」として知られる明月院ですが、今は紅葉の見ごろ。
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  本堂の丸窓越しに望む本堂裏庭庭園の紅葉
  アジサイの咲くころには丸窓から花菖蒲を楽しみ、今はモミジの紅葉を楽しむ。
  じっと眺めていたくなる風景。
by bonjinan | 2018-12-08 18:43 | 旅、散歩 | Trackback