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倉敷、大原美術館

 私にとって倉敷といえば大原美術館。
 西洋絵画の名画を多数所蔵する稀有な美術館(収蔵点数約3000点)。
 優れた西洋美術を日本でも見られるようにしたいとの画家・児島虎次郎の思いに
 実業家・大原孫三郎が賛同し、児島に買い付けさせた作品群を収蔵する。
 児島の眼力と大原の資金力、何よりも両者の信頼関係なくしては出来なかった美術館。
 展示する作品の作者は著名な作者ばかりである。
 エル・グレコ「受胎告知」、モネ「睡蓮」、ゴーギャン、ピカソ、マティス、・・・。
 西洋絵画の実物を見るなら海外に行かなくてもまず大原美術館とも言える。
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 大原美術館(1930年設立)。
 門前で迎えるブロンズ像はロダン「カレーの市民」の一部。
 ロダン美術館、西洋美術館にあるカレーの市民は6人だがその1人。


 
  
by bonjinan | 2009-05-30 15:10 | 文化・歴史