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真夏の木花(8月中旬)

  真夏に咲く花は少ない。でも何か咲いているはず。
  初秋のような爽やかな陽気に誘われて新宿御苑を歩いてきました。
  確かに春、初夏に咲くような目立つ花は少ないのですが、ありました。
  大きな白い花を咲かせるバウヒニア・フォルフィカタです。
  次は真夏を代表する花、サルスベリ。
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  遠くからも目立つ花でした。初めて見ました。
  バウヒニア・フォルフィカタ(Bauhinia forficata):マメ科
  別名:シロイロソシンカ(白色素芯花) 
  比較的最近入ってきた樹木のようです。南アメリカ原産。
  開花時期は7月中旬、下旬のようです。
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  サルスベリ:ミソハギ科  百日紅(ヒャクジツコウ)
  サルスベリの名は木の肌が滑らかで猿も滑るとの意からついた名前。
  百日紅は夏から秋にかけて百日もの間、咲き続けることからつけられた名前。
  ただ同じ花が咲き続けるのではなく、蕾から次々と開花していく。
  「散れば咲き散れば咲きして百日紅」(加賀千代女)
by bonjinan | 2018-08-18 19:05 | 季節の花