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2018年7月の天候

気象庁が1日発表した2018年7月の天候は次の通り。
①月平均気温
東日本は平年より2.8℃高く、1946年の統計開始以降で最も暑かった。
(例えば東京では7月の平均気温は28.3℃で平年比+3.3℃)
西日本、北日本でも1.6℃高かった。西日本は第2位タイの高温だった。
また熊谷では日最高気温が41.1℃となり歴代全国1位を更新した。
②降水量
東日本は平年並み。
(例えば東京では7月の降水量は107.0mmで平年比の70%)
西日本の太平洋側では梅雨前線、台風大7号の影響で+200%だった。
このため「平成30年7月豪雨」を引き起こした。
沖縄・奄美も平年比291%と多かった。
③日照時間
東日本で平年比156%、西日本で130%、北日本で106%と晴れた日が多かった。
(例えば東京では7月の日照時間は227.2時間で平年比155%多かった)
特に日本海側で多かった。

引用:気象庁ホームページ「報道発表、7月の天候」
by bonjinan | 2018-08-02 07:19 | できごと