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長崎、大浦天主堂

  何十年ぶりかで、長崎、大浦天主堂を訪ねた。
  開国後の長崎、キリスト教徒受難の時代に思いを馳せる機会となりました。
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  大浦天主堂(正式名称:日本二十六聖殉教者天主堂)
  1864年竣工、1879年増改築、1933年国宝に指定されている。
  建設地は26聖人殉教の地を希望したものの叶わず居留地に隣接する現在地となった。
  天主堂を舞台にしては、奇跡と言われる信徒発見(1865年)が起こっている。
  その後は浦上四番崩れ(1867年)などの受難の歴史にもつながる。
  教会入口には、信者寄進によるフランスからの白亜のマリア様像が置かれている。
  礎石には、慶応元年(1865年)日本之聖母、信徒発見記念と記されている。
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  旧羅典神学校(右)と旧長崎大司教館(左)
  信徒発見の年には早くも神学生の教育が始まった。
  予科と本科併せて12年で授業はラテン語で行われていたという。

  詳細は、大浦天主堂HP

  追加(2018.6.30)
  大浦天主堂は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産に登録
  された。
by bonjinan | 2018-04-27 09:27 | 旅、散歩