AREKORE

bonjinan.exblog.jp
ブログトップ

サルビア・ネモローサ

  まっすぐに伸びる姿が美しい サルビア・ネモローサ。
  バラの花と良く合っていました。 @横浜、山下公園
c0192215_10542668.jpg

  サルビア・ネモローザ(Salevia nemorosa):シソ科
  茎分れしながら直立。群植しても混植しても良さそう。

(豆知識)
花にはなぜこんなにいろんな形があるのだろうか。
花は、一般的な植物では、ガク片、花弁(花びら)、雄しべ、雌しべからなる。
花は進化の過程でみると、突然現れた器官ではなく、花の各器官は葉が変形したものだという。
花の発生を説明するモデル(ABCモデル)によると、ABCの3つのクラスに分類される遺伝子の組み合わせにより、ガク変、花弁、雄しべ、雌しべが決定されるとする。ABCの三つの遺伝子を同時に機能喪失させると、すべての花器官がほぼ葉のような器官に変化する。三つの遺伝子がなければ先祖返りしてしまうという。(東大理学部HPより)
[PR]
by bonjinan | 2017-05-28 11:26 | 季節の花 | Trackback
トラックバックURL : https://bonjinan.exblog.jp/tb/26694966
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]