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会津、大内宿

会津と日光を結ぶ下野街道(会津西街道とも)の宿場町として栄えた大内宿を歩いてきました。
茅葺屋根の家屋がつながり江戸時代にタイムスリップしたような感じ。宿場町は街道に沿って約450m続く。中山道の海野宿、奈良井宿、妻籠宿同様、国選定重要伝統建物群保存地区。
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大内宿北側の見晴台から眺める宿場の風景
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秋の気配の宿場町。蕎麦屋さん、民芸屋さんが並ぶ。
蕎麦にまつわる話としては、信州高遠藩育ちの保科正之が会津藩主になって以来(1643年~)、殿様が好んだと言われる大根おろしそばをここでは「高遠そば」と言っていること。特に有名なメニューは、長ネギを薬味と箸代りとする「ネギそば」が有名。ところで会津は蕎麦の産地でもある。あちこちに蕎麦畑があり、今、白い蕎麦の花が咲いている。秋そばの季節もまじか。
民芸品については、どこでも売られているような土産ではなく、現地産、手作りが特徴。すべてが江戸時代のようである。なお宿場の中ほどには本陣跡の大内宿町並み展示館があり当時の生活用品などが展示されている。

参考:大内宿観光協会ホームページ
by bonjinan | 2016-09-13 16:08 | 旅、散歩