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スペイン、セビーリャのパティオ

スペイン、アンダルシア地方は、緯度では日本の本州とほぼ同じだが、地中海に面した地方なので日中はかなり気温が高くなる。しかし日陰にはいると空気が乾燥しているから不思議なくらいに涼しい。先日、スペイン旅行の折、セビーリャのサンタ・クルス街(昔はユダヤ人居住地区だったが1492年に追放されてからは裕福な人々の住まいとなった地区、かつては<無原罪の御宿り>などで有名な画家・ムリーリョが住んでいた)に入った。荘厳なカテドラルを見学しヒラルダの塔に登り炎天下の町を歩いた後だったので、この町の小さな広場の風景、またパティオ(中庭)を覘かせて貰ってほっとした気分になった。
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   みやげやさんや小さなバルなどがある町のパティオとも言える広場。オレンジの緑、
   木陰が涼しい。
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   迷路のような小路を歩くと涼しげなパティオのある御宅が
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   イスラム風のパティオの御宅も。小さなホテルのロビーのようでもある。
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   噴水のあるパティオ
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   サンタ・クルス街を抜ける小道を覆うブーゲンビリア。これも強い日差しを避ける工夫。
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   最後に、サンタ・クルス街の横、ムリーリョ公園のキョウチクトウ(夾竹桃)。
   夾竹桃はスペインのあちこちの公園に、また街路樹として植えられていた。
   情熱的な赤い花はスペインに似合う。
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by bonjinan | 2014-06-08 16:52 | 旅、散歩 | Trackback
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