AREKORE

bonjinan.exblog.jp
ブログトップ

大黄花片喰(オオキバナカタバミ)

   葉っぱはクローバー(マメ科)、花は朝顔(ヒルガオ科)に似た花がある。
   大黄花片喰(オオキバナカタバミ:カタバミ科)だ。
   良く見るとクローバーの葉っぱはほぼ丸いのに対してハート型をしている。
   朝顔の花弁はくっついている(合弁)に対して離れている。
   道端などで地面を這うように繫茂し、毎年、今ごろの季節に咲く。
c0192215_12255645.jpg

   オオキバナカタバミ:カタバミ科 一般名:オキザリス
   カタバミとの違いは花が大きく、葉っぱに紫色の斑点があること。
   なおカタバミは、傍食、葉や茎に酸を含むことから酢漿草とも書く。 

関連ブログ記事:オキザリス・トライアングラリス  
    
[PR]
by bonjinan | 2014-03-26 12:40 | 季節の花 | Trackback
トラックバックURL : https://bonjinan.exblog.jp/tb/21893627
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]