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新ローマ法王選出

新法王(カトリック教会では教皇を推奨)を選ぶコンクラーベ(字義としては鍵がかかったの意)で、アルゼンチンのホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿(76)が第266代法王に選出された。フランチェスコ1世と名乗る。ヴァチカンは政治的中立を保っていることから法王から発せられるメッセージは、世界中から意義深い言葉として受けとめられている。新法王の認識する今の社会はどのようなものなのだろうか注目したい。なお新法王の両親はイタリア人。日本との関連では1988年に来日しているようだ。
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サンピエトロ広場の風景:コンクラーベは大聖堂横(広場からみて右側)のシスティーナ礼拝堂で開かれる。あれが有名な煙突ですよ、などと説明されたのだが写真からはよく分からない。
補足:日本のカトリック中央協議会での呼称が、「フランチェスコ1世」から「フランチェスコ」に変更された。
参考:09.10.25ブログ「ヴァチカン市国」   
by bonjinan | 2013-03-14 13:01 | 文化・歴史