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沖縄本島南部の旅

  沖縄本島南部を旅した。
  太平洋戦争末期の激戦地ながら今は平和な観光地に。
  ひめゆりの塔のほか沖縄の歴史、文化を凝縮したような観光施設”おきなわワールド”
  などもあり楽しい時間を過ごすことができた。

   【ひめゆりの塔】
   民間人を多数巻き込んでの悲惨な戦争の象徴的記念碑。献花し黙とう。
   奥には”ひめゆり平和祈念資料館”がある。
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   【おきなわワールド】
   昔の沖縄を現代風にアレンジした観光園。のんびり沖縄の文化を楽しめる。
   全長890mの鍾乳洞、沖縄の古民家を移築した琉球王国城下町、熱帯フルーツ園
   などあり。
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   南国を代表する樹木”ガジュマル”と古民家
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   石塀と石敢當(いしがんとう:魔除けの石碑)。古民家では機織りの実演なども。
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   魔除けのシーサー
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   玉泉洞、980mの鍾乳洞見学コースあり。無数の鍾乳石、石筍、石柱が見られる。
   沖縄はサンゴ礁が隆起してできた石灰岩の島であることを実感できる。
   写真は青の泉。

   【新原(みーばる)ビーチ】   
   沖縄では米軍占領時代もあったことから海岸と言わず全てビーチと呼ぶ。
   新原ビーチは南部太平洋側の代表的なサンゴ礁のビーチ。
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   沖縄の海は本州の海と違って潮の香りというものがない。とてもさわやか。  
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   グラスボートから覗いたサンゴ礁の海底と熱帯魚たち。
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   松のような杉のような気になる木”木麻黄(モクマオウ)”。
   熱帯の海岸など砂礫地に生え、淡緑色の針状の葉は葉ではなく枝なのだそうだ。
   沖縄は亜熱帯地方、本州とは植生が異なることを知る。
   ちなみにマツはマツ科、スギはヒノキ科、モクマオウはモクマオウ科。   
by bonjinan | 2012-02-06 12:59 | 旅、散歩