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雑学:花見の目的

今日、放送されたNHK BS プレミアム「秀吉が愛した醍醐寺の桜」"醍醐の花見"物語に出演された歴史学者・熊倉功夫氏によると、さくらの「さ」は農耕の神を「くら」は(神の)いますところを意味するのだそうだ。桜の咲くころは農耕の神様が山から里に下りてきているという。「花見」は農耕の神様を喜ばし豊作を祈願する催し。神様を喜ばすのが元々の目的なのだそうだ。お祭りと同じような意味があるらしい。
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東京国立博物館の枝垂れ桜
  
参考:醍醐寺ホームページ(桜だより)
by bonjinan | 2011-04-03 18:01 | 文化・歴史