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農産物から放射能検出

農産物から基準を超える放射能が検出されたとのこと。
直ちに健康に影響を及ぼす程度ではないとしている。
基本は発生源を抑えること。
原発で体を張って対処されている皆さんにお願いするしかない。
関連記事:3/19日経Web版記事

農水省飲食物摂取制限に関する指標によると、
放射性ヨウ素(代表核種I-131):飲料水牛乳300Bq/kg、野菜類2,000Bq/kg
放射性セシウム(Cs-137):飲料水牛乳200Bq/kg、野菜穀類500Bq/kg
関連資料:3/17厚生労働省ホームページ(プレスリリース)

参考:放射性同位元素の半減期、放射能の単位(ベクレル)
   最下段Moreをクリックください。





<参考情報>

▽放射性同位元素の半減期
 I-131  8日
 Cs-137 30年

▽放射能、及び放射線量に関する単位
●放射能の単位:ベクレル(Bq)、放射能を出す能力の単位
 1Bqは1秒間に1個の原子核が崩壊すること。
●放射線の量に関する単位
・グレイ(Gy):放射線のエネルギーが物質にどれだけ吸収されたか表す単位
 1Gyは1kg当たり1ジュールのエネルギー吸収があるときの線量
・シーベルト(Sv):人が放射線を受けた時の影響の程度を表す単位
 Sv=Gy × 放射線の種類や人体の性質ごとの係数。x線、γ線では1
・参考:カウント・パー・ミニット(cpm)
 1分間当たりの放射線測定回数。人体への影響の大小を考慮したものでなく
 GyやSvに比べ大ざっぱ。簡易測定。
●放射能と放射線量の関係
 3/21NHK news9 によると暫定基準値の放射性ヨウ素を大人が摂取した場合、
 水・牛乳1日3L×10日⇒200μSv 野菜1日50g×10日⇒300μSv
 ※暫定基準値は飲料水牛乳300Bq/kg、野菜類2,000Bq/kg
 3/221NHK news9より、
 暫定基準値の牛乳、野菜を各1kgを放射線線量mSvに換算した数値。

 野菜などは洗えばさらに数分の一。健康には問題ない量だという。
なお胃の×線検診(1回)は0.6mSv。胸部×線CTスキャン(1回)では6.9mSv



 
by bonjinan | 2011-03-20 10:17 | 生活