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超新星爆発の話題

昨年は400年前ガリレオが望遠鏡で天体を観測したことに敬意を表しての世界天文年でした。
年が明けて6日、オリオン座の1等星「ベテルギウス」で超新星爆発に向かうと見られる兆候があると報道された。今年も宇宙の話題は尽きることがなさそうです。これまで肉眼で見える超新星爆発は100年に1回程度の頻度だったという。最近では小柴先生のノーベル賞受賞のきっかけともなった1987年の大マゼラン星雲での爆発*だった。若しベテルギウス(赤色超巨星)が爆発すれば満月ほどの明るさになり昼でも見られるというのだからすさまじい。数万年後かもしれないが。これをきっかけに宇宙をもう少し勉強して行こうと思います。

*巨大な星の終末:重力崩壊し、原子核から離れていた電子が鉄の原子核の中の陽子に吸い込まれ
”陽子+電子→中性子+ニュートリノ”の通常ではありえない反応が起る。
カミオカンデはこのニュートリノを捉えた。
 
参考:NASAの公開した画像
by bonjinan | 2010-01-12 20:26 | 文化・歴史