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ダーウィン・イヤー

今年2009年はチャールズ・ダーウィン(1809-1882)が生誕して200年、生物が時間
とともに変化するメカニズムとして自然選択の理論を考え1859年発表した『種の起源』
(初版)の出版から150周年にあたっていた。
これを記念したイベントが各所で開催されたようだ。
自然選択説以降、メンデルの法則、遺伝子の発見など新しい展開をみるが、これを覆す
あるいは凌駕する理論は出ていない。
ダーウィンの疑問、”なぜかくも多様な生物がいるのか”はいまも生き続けている。
生物の表現をつぶさに観察し考察したダーウィンの科学への貢献は大きく、生物の不思
議が不思議でなくなるまでダーウィンは語られるのだろう。
参考:ダーウィン 渡辺政隆訳「種の起源」光文社(2009年)
by bonjinan | 2009-12-06 08:12 | 文化・歴史