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タグ:横浜・鎌倉 ( 53 ) タグの人気記事

晩秋の山下公園

  紅葉も終盤に入ってきました。山下公園の風景です。
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  終わりに近づいたイチョウの黄葉。
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  マリーゴールドが彩を添えていました。たくさん植えられていると華やか。
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  バラ園。バラがまだたくさん咲いています。
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by bonjinan | 2016-12-06 19:56 | 旅、散歩 | Trackback

涼を求めて

  涼を求めて。海上、そして木陰。
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  海上バス(シーバス)で横浜駅東口から山下公園へ。
  水を見ているだけでも涼しさを感じますが船内は冷房も効いている。
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  山下公園の木陰。涼しい。
  
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by bonjinan | 2016-08-25 17:41 | 旅、散歩 | Trackback

桜並木@鎌倉、段葛

  2014年から再整備されていた鶴岡八幡宮の参道「段葛(だんかずら)」が完成。
  16年3月30日、完成を祝って歌舞伎役者の中村吉右衛門さんら関係者による「通り初め」が
  行われ、一般通行が再開された。今、新しく植えられたソメイヨシノが満開。
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  桜咲く段葛。元気な桜たちのこと、2,3年もすれば段葛は桜のトンネルになるのだろう。
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  真新しくなった段葛。二の鳥居から三の鳥居まで、約500mの桜並木が続く。

  参考:神奈川新聞ニュース「段葛通り初め」

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by bonjinan | 2016-04-01 07:29 | 旅、散歩 | Trackback

桜、海棠@鎌倉、妙本寺

  鎌倉では桜の開花が比較的早い大町の妙本寺を訪ねた。
  桜は満開。祖師堂前の海棠(カイドウ)は開き始め。
  祖師堂の縁側に腰をおろし静かな境内の雰囲気を楽しんだ。
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   満開の桜
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   海棠  鎌倉では海蔵寺、光則寺も海棠で有名。
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by bonjinan | 2016-03-31 22:05 | 旅、散歩 | Trackback

谷(やつ)の桜@鎌倉・妙法寺

  鎌倉では山すその谷間を谷(やつ)と呼び、山に囲まれた鎌倉にはたくさんある。
  その一つ、松葉ケ谷(まつばがやつ)の妙法寺を訪ねた。
  桜が静かに咲いていた。
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  妙法寺仁王門前の桜
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  妙法寺は鎌倉一の「苔寺」として知られる。
  有名な「苔の石段」(写真は法華堂側から仁王門を望む風景)
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by bonjinan | 2016-03-31 22:03 | 旅、散歩 | Trackback

春の花々@鎌倉・大巧寺

  鎌倉、若宮大路に面した大巧寺(だいぎょうじ、別名:おめんさま)。
  いつきても季節の花々が迎えてくれる。    
  利休梅、椿、ヒマラヤユキノシタ、ペチコートスイセンが咲いていました。   
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  リキュウバイ:バラ科  別名:マルバヤナギザクラ  英名:Common pearlbush
  日本に入ったのは明治末期ですが茶花と利用されたため利休梅と名付けられたという。
  但し大巧寺さんの利休梅は侘び寂びの世界を連想させない華やかさがある。   
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  ツバキ:ツバキ科   英名:Camellia
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  ヒマラヤユキノシタ:ユキノシタ科   英名:Himalayan creeping
  よく見るユキノシタ(雪の下、ユキノシタ科)は白く小さな花を下向きに付け、湿った岩肌
  に咲く。原産地:ヒマラヤとその周辺
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  ペチコートスイセン:ヒガンバナ科  英名:Hoop Petticoat Daffodil
  キバナスイセンに近いが花の形がスカートのようなのでこの名前に名付けられている。
     
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by bonjinan | 2016-03-31 21:48 | 季節の花 | Trackback

花菖蒲、紫陽花@明月院(2015)

明月院(北鎌倉)の花菖蒲が見ごろ、紫陽花が咲き始め。
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本堂後庭園(花菖蒲と紅葉の見頃に特別公開)の花菖蒲。緑に囲まれて花菖蒲が映える。
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山裾から湧き出る清らかな水で育つからだろう花菖蒲が活き活きしている。
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明月院は別名「あじさい寺」。数千株の紫陽花の95%はヒメアジサイで、境内が青一色に
染まる様を 「明月院ブルー」と呼ぶのだそうだ。
関東では8日、梅雨入り。紫陽花は小雨模様、雨上がりに映える。これからが見ごろ。
    

   
    
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by bonjinan | 2015-06-08 21:23 | 旅、散歩 | Trackback

バラの咲く季節

  バラの咲く季節。横浜イングリッシュガーデンのバラを楽しんできました。
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  1200品種、1700本以上のバラが育てられているという。
  どのバラをみても個性があり美しいのですが2色の濃淡がはっきりしたバラをアップします。
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  絞りが美しいばら。遠くからみるとアサガオのようにもみえる。
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  遠くからみるとムクゲのようにもみえるバラ。
  より美しく、珍しいバラを求めて交配を繰り返した作者の努力が伺えます。

  参考:2015.5.15ブログ記事(バラにまつわる話)

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by bonjinan | 2015-05-10 21:31 | 旅、散歩 | Trackback

早春の鎌倉、梅めぐり

  鎌倉の梅の名所、荏柄天神社、瑞泉寺、宝戒寺を散策してきました。
  古都鎌倉の春を楽しむことができました。
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  荏柄天神社:天神さんにはやはり梅の花が似合う。
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  瑞泉寺:鎌倉の「花の寺」、境内には数多くの梅が植栽され梅園の如し。
  梅のほか福寿草、満作も満開。
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  瑞泉寺本堂前の「黄梅」:鎌倉市指定天然記念物。
  黄梅といえば一般にはモクセイ科の植物ですが瑞泉寺の黄梅はれっきとした梅。
  説明書きによると「江戸時代から知られた梅の品種で花弁はやや退化して黄色。
  (日本の植物学の父)牧野富太郎博士が品種名とした」とある。
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  宝戒寺:鎌倉随一の「萩の寺」として知られるが春にはさながら梅の寺となる。
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  宝戒寺の枝垂れ梅

 (補足)    
  瑞泉寺は吉田松陰とも関係のある寺院。境内に「松陰吉田先生留跡碑」がある。
  松陰の母方の伯父が住職を務めていた縁で幾度か訪ねてきたという。
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by bonjinan | 2015-02-28 07:15 | 旅、散歩 | Trackback

黄金色に染まった銀杏並木

   今年も銀杏並木があざやかな黄金色に染まってきました。
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   @慶応日吉キャンパス 
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by bonjinan | 2014-11-30 19:54 | 旅、散歩 | Trackback