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タグ:春の花 ( 158 ) タグの人気記事

4月の草花

  ひさしぶりの公園。デルフィニウム、キンセンカ、ジュウニヒトエ、ネモフィラ、
  パンジー、ヤグルマギク、シャガなどたくさんの草花が咲いていました。
  良い季節になりました。ここでは3点の花を掲載します。
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  デルフィニウム:キンポウゲ科  別名:大飛燕草(オオヒエンソウ)
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  キンセンカ(金盞花):キク科 原産地:南ヨーロッパ原産
  切り花、仏花とされるせいだろか昔から日本にあるような気がするが、
  日本への渡来は19世紀というから比較的新しい花。
  ただ切り花、仏花とされるせいだろか昔から日本にあるような気がする。
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  ジュウニヒトエ(十二単):シソ科キランソウ属 
  茎の先に淡紫色の小花が多数、重なってつくことから十二単に見立て名付けられた。
  名前とは違って質素である。なお花壇に植えられているのは花のついた茎が真っすぐ
  高く伸びているから同属のセイヨウキランソウかも知れない。
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by bonjinan | 2017-04-20 14:23 | 季節の花 | Trackback

静かにお花見

  染井吉野にかわって八重桜が満開です。
  ひと頃とは違って静かにお花見ができました。木々の新緑もさわやかでした。
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  関山(カンザン、セキヤマ):サトザクラの園芸品種。
  八重桜の代表的品種。花は塩漬けにして桜湯、桜あんぱんなどに使われる。
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by bonjinan | 2017-04-19 21:05 | 季節の花 | Trackback

ヤマブキ

  山吹がさわやかに咲きだしてきました。
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  ヤマブキ:バラ科
  万葉の時代から愛されている花。花色は山吹色として日本を代表する色となっている。 
 「花咲きて実はならねども長き日に思ほゆるかも山吹の花」(万葉集、作者不明)
 「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」(後拾遺和歌集、兼明親王) 
  前者は恋の歌として、後者は太田道灌の山吹伝説で有名。
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by bonjinan | 2017-04-19 18:45 | 季節の花 | Trackback

多摩川の春

  多摩川河川敷を歩いてきました。
  西洋芥子菜、浜大根の花が土手や河川敷にいっぱい咲いています。
  河川敷の雪柳も見ごろ。河川敷にも春がやってきました。
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  セイヨウカラシナ(黄色い花)、ハマダイコン(白、淡い紫の花):アブラナ科
  油菜と芥子菜の違い。油菜は葉の付け根の部分が茎を抱くように付いている。
  一方、西洋芥子菜の葉は茎を抱かず広がる。花の色は両方とも黄色。
  @二子玉川公園付近

余談:こんなのどかな風景も見られなくなるかも知れないということ。
菜の花の太い根が腐るとミミズが集まって穴ができ、ミミズをエサにするモグラ、モグラを捕食するキツネが穴を拡げて堤防を傷つけ、夏場の増水で河川が決壊する原因にもなりかねないとして、国交省は堤防の補強策として菜の花の駆除と芝生への植え替えを進めている。(2017.5.1付日経)
   
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by bonjinan | 2017-04-02 13:51 | 季節の花 | Trackback

花桃

  遅咲きの花桃が今年も咲きだしてきました。
  桜(染井吉野)も咲きだしほんとうに良い季節になってきました。   
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  ハナモモ:バラ科
  桃は弥生時代に渡来し『古事記』にも記されているように古くからある植物。
  万葉集には「春の園紅にほふ桃の花下照る道に出で立つをとめ」(大伴家持)がある。
  但し観賞用の花桃として改良されたのは江戸時代に入ってからだという。
  写真の桃は一本の木ながら白と桃色の花が咲く。
  易変遺伝子(突然変異率の高い遺伝子)を含んでいるのだそうです。
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by bonjinan | 2017-03-28 15:16 | 季節の花 | Trackback

パンジー sanpo

  春到来。殺風景だった公園の花壇がにぎやかになってきました。
  パンジーの青紫が鮮やかでした。
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  パンジー:スミレ科  別名:三色スミレ  英名:Pansy
  @横浜、港の見える丘公園
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by bonjinan | 2017-03-07 18:33 | 季節の花 | Trackback

沈丁花

  春の訪れを香りで知らせる沈丁花が咲きだしてきました。
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  ジンチョウゲ:ジンチョウゲ科    英名:Winter Daphne
  名前の由来は香木の沈香のような良い匂いがし、丁子のような花をつけることによる。
  金木犀(キンモクセイ)、梔子(クチナシ)と並び三大香木の一つ。
  香りの広がりでは一番ではないでしょうか。 
  花木は見えなくてもどこからともなく匂いが漂ってくる。
  @横浜山手、横浜地方気象台前
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by bonjinan | 2017-03-05 20:06 | 季節の花 | Trackback

梅と桜と@新宿御苑

 新宿御苑を歩いてきました。梅が咲き早咲きの桜(寒桜)がみごろ。
 冷たい風が吹いていますが春は着実に近づいている。
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 日本庭園の梅。
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 同じく日本庭園のカンザクラ。
 寒桜にも1月頃から咲くものもあれば今ごろ咲くものもありいろいろ。
 修善寺寒桜、オカメ桜、河津桜も咲いていました。
 その他、春の訪れを象徴するフクジュソウ、サンシュユも見ごろ。
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by bonjinan | 2017-02-21 16:22 | 旅、散歩 | Trackback

節分草

  冬から春へ。季節の移り変わりを知らせる「節分草」が咲いていました。
  春の妖精(spring ephemeral)と称される可憐な花の一つ。
  spring ephemeral と言われるだけあって、春いち早く開花し瞬く間に枯れてしまう。
  見られただけでもハッピー。
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  セツブンソウ:キンポウゲ科
  花弁に白い花弁に見えるのは蕚片、黄色い部分が花部。
  関東以西の山林に生えるが現在では絶滅危惧種。
  写真は、高知県立牧野植物園(高知市五台山)で撮影。
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by bonjinan | 2017-02-16 11:18 | 季節の花 | Trackback

シラン

  シラン(紫蘭)の開花時期。
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  シラン:ラン科   英名:urm orchid
  暑さ寒さに強く、ランの仲間では最も強い種とされる。
  ランの仲間だけあって美しい。
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by bonjinan | 2016-05-01 17:54 | 季節の花 | Trackback