AREKORE

bonjinan.exblog.jp
ブログトップ

タグ:さんぽ ( 117 ) タグの人気記事

花菖蒲、睡蓮@明治神宮御苑(2017) sanpo

  明治神宮御苑を歩いてきました。
  花菖蒲、睡蓮がみごろ。
c0192215_20101915.jpg

  杜の小径を進むと一気に目に飛び込んでくる菖蒲田の配置はドラマチック。
  水源は清正井(きよまさのいど)
c0192215_20135070.jpg

  菖蒲田のゆるやかな曲線と茅葺の四阿を添えた景色が美しい。
  江戸系花菖蒲の原種150種、1500株が植えられているという。  
c0192215_20161165.jpg

  南池(なんち) 
  この地は、江戸の初めは熊本藩主加藤家の下屋敷、その後、彦根藩主井伊家の下屋敷、
  明治維新後は皇室の御料地となり代々木御苑と称せられたという。
c0192215_20234221.jpg

  南池の睡蓮
  睡蓮の名は、”マリアセアクロマテラ”と紹介されていました。
c0192215_20335039.jpg

  南池東側の四阿
  とても暑い日でしたが四阿を吹き抜ける風は爽やかでした。

  
[PR]
by bonjinan | 2017-06-19 20:37 | 旅、散歩 | Trackback

パンジー sanpo

  春到来。殺風景だった公園の花壇がにぎやかになってきました。
  パンジーの青紫が鮮やかでした。
c0192215_18223563.jpg

  パンジー:スミレ科  別名:三色スミレ  英名:Pansy
  @横浜、港の見える丘公園
[PR]
by bonjinan | 2017-03-07 18:33 | 季節の花 | Trackback

寒梅 sanpo

  寒さますます厳しくなるこの頃ですが梅の花が咲いていました。
  春を待ちきれなく咲くのでしょう。
c0192215_18373481.jpg

  @新宿、花園神社
[PR]
by bonjinan | 2017-01-10 18:46 | 季節の花 | Trackback

紅葉@代々木公園 sanpo

  紅葉の代々木公園を歩いてきました。
  天気が良く紅葉もきれいでした。
c0192215_1811233.jpg

  モミジの紅葉
c0192215_1811474.jpg

  イチョウの黄葉。
c0192215_18123890.jpg

  ケヤキの黄葉
[PR]
by bonjinan | 2016-12-02 18:14 | 旅、散歩 | Trackback

紅葉@談山神社 sanpo

 奈良、桜井市多武峰(とうのみね)の山中に紅葉の名所「談山(たんざん)神社」がある。
 祭神は藤原鎌足。社名は中大兄皇子とこの山中で蘇我氏討伐の密談をしたという伝承に由来する。
 大化の改新発祥地とされる。今は関西有数の紅葉の名所。
c0192215_19142558.jpg

  石段(140段)から望む楼門(重文)、拝殿(重文)
c0192215_19245878.jpg

  拝殿からみる境内。
c0192215_19261426.jpg

  本殿(重文)。701年創建、1850年再建。
  極彩色の模様や花鳥などの彫刻は日光東照宮造営のお手本になったという。
c0192215_1931867.jpg

  十三重塔(重文)。678年建立、1532年再建。
  木造13重塔としては世界唯一。高さ約13m。談山神社のシンボル。

  場所:奈良県桜井市多武峰319
  アクセス:近鉄・JR桜井駅南口からバスで約25分
  その他詳細は、談山神社ホームページ
[PR]
by bonjinan | 2016-11-23 19:46 | 旅、散歩 | Trackback

京都、建仁寺 sanpo

 京都、建仁寺を訪ねた。
 1202年の開創、京都最古の禅寺(開山は栄西禅師、開基は鎌倉幕府2代将軍・源頼家)。
 境内は、整然として美しく、明るさがある。
 特に、方丈庭園は美しい。何回も来たくなる寺院の一つ。
c0192215_7374257.jpg

  勅使門(八坂通側)
c0192215_7375620.jpg

  三門(空門、無相門、無作門の三解脱門)、またの名を望闕楼(ぼうけつろう)
  勅使門、三門に続いて法堂、方丈が一直線に並んでいる。
  またこれに並行して両側に塔頭が並ぶ整然とした伽藍配置。
  植栽された松の緑が伽藍とマッチし美しい。
c0192215_740471.jpg
 
  本坊に入るとまず迎えてくれるのが俵屋宗達「風神雷神図屏風」(複製品)
  禅寺に華やかさをもたらしている。
c0192215_7412097.jpg

  方丈の前庭・大雄苑:白砂部分が広く大らかな気持ちにさせてくれる。
  パンフレットに「ここにいるだけで、こころ静かに自らと向き合える」とあった。
  庭園を眺めていればそんな気分になってくる。
  庭から見える大きな建物は法堂。天井に迫力ある「双龍図」が描かれている。
c0192215_7414923.jpg

  方丈の裏庭:前庭に負けず劣らず美しい。また落ち着ける。
c0192215_7435890.jpg

  本坊中庭・〇△口乃庭:パンフレッドによれば「単純な三つの図形は宇宙の根源的形態
  を示し、禅宗の四大思想(地水火風)を、地口、水〇、火△で象徴したもの」という。
c0192215_744417.jpg

  本坊中庭・潮音庭:中央に三尊石、左に坐禅石を配した味わい深い禅庭。
  もみじの緑が爽やかだった。

  参考:建仁寺ホームページ
[PR]
by bonjinan | 2016-05-27 09:41 | 旅、散歩 | Trackback

新緑@小石川後楽園 sanpo

  水戸黄門ゆかりの庭園、小石川後楽園に入りました。
  今、新緑が美しい。
c0192215_2192717.jpg

  都心とは思えない静けさ。
c0192215_2116719.jpg

  初夏の陽気。新緑を映す水辺の風景もまた良い。

  参考:小石川後楽園ホームページ
  
[PR]
by bonjinan | 2016-05-18 21:29 | 旅、散歩 | Trackback

厳島神社@広島 sanpo

  7年ぶりに安芸の宮島、厳島神社に参拝しました。
  前回と違うこと、欧米系観光客が多いこと。びっくりしました。
  変らぬこと、その美しさ。改めて美しいなと思いました。
c0192215_2162240.jpg

  本殿から望む高舞台、大鳥居
c0192215_2173491.jpg

  高舞台前から望む潮が引いた大鳥居。
c0192215_2175669.jpg

  本殿から望む豊国神社(千畳閣)、五重塔
c0192215_218634.jpg

  反橋(別名:勅使門)

   
[PR]
by bonjinan | 2016-04-23 21:09 | 旅、散歩 | Trackback

萩城下町の風景 sanpo

  萩城城下町、堀内地区を歩いてきました。
  毛利36万石のお膝元とした栄えた往時の面影を随所に残す。美しい町でした。
  景観を維持、復活する努力あってのことと思います。
   
  <萩城城下町>
  旧萩城の外堀から外側(東側)に広がる。
  御成道(東西)に面しては藩の豪商・江戸屋、伊勢屋、菊屋が並び、南に延びる
  横丁名にその名を残している。横丁には中・下級の武家屋敷が並んでいた。
  幕末の志士・高杉晋作、木戸孝允、元総理大臣・田中義一はこの地で育っている。      
c0192215_201073.jpg

   美しい白壁が続く菊屋横丁(日本の道100選)
c0192215_20415791.jpg

          菊屋横丁にある幕末の風雲児・高杉晋作誕生地
          近くには晋作広場があり高杉晋作立志像がある。
c0192215_205199.jpg

   板塀が続く風情ある江戸屋横丁、写真左側は蘭方医・青木周弼旧宅。
   通りには高杉晋作、伊藤博文ゆかりの円政寺、木戸孝允旧宅などがある。
c0192215_2105987.jpg

         円政寺。鳥居とお寺の門と、神仏習合の形態が残る寺院。
         幼年時の高杉晋作や伊藤博文がここで学び遊んだという。
         境内には高杉晋作の肝試しに使われたという大きな天狗面、
         二人が遊んだという木馬がある。

   <堀内地区>
   旧萩城三の丸にあたり、かつて藩の役所と毛利一門をはじめとする大身の武家屋敷が並んで
   いたという。城下町の地割が今も良く残り、夏みかんの植栽とともに歴史的風致を形成して
  いる。 
c0192215_2137642.jpg
  
   高級武士の屋敷跡らしい石塀がみられる。古い建造物としては旧周布家長屋門などが残る。
   
[PR]
by bonjinan | 2016-04-22 08:45 | 旅、散歩 | Trackback

梅の花と菜の花と@浜離宮 sanpo

  ひさしぶりに浜離宮恩賜庭園を歩いてきました。
  梅の花、菜の花がみごろ。
c0192215_7551040.jpg

  お花畑:菜の花の香りが辺り一面に漂う。春の匂いだ。
c0192215_758247.jpg

  梅林:この梅林の梅は春の暖かさを感じさせるようなピンク色。

  参考:都立公園ホームページ「浜離宮恩賜庭園」   
[PR]
by bonjinan | 2016-02-28 08:01 | 旅、散歩 | Trackback