AREKORE

bonjinan.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

4月の草花

  ひさしぶりの公園。デルフィニウム、キンセンカ、ジュウニヒトエ、ネモフィラ、
  パンジー、ヤグルマギク、シャガなどたくさんの草花が咲いていました。
  良い季節になりました。ここでは3点の花を掲載します。
c0192215_1453095.jpg

  デルフィニウム:キンポウゲ科  別名:大飛燕草(オオヒエンソウ)
c0192215_166745.jpg

  キンセンカ(金盞花):キク科 原産地:南ヨーロッパ原産
  切り花、仏花とされるせいだろか昔から日本にあるような気がするが、
  日本への渡来は19世紀というから比較的新しい花。
  ただ切り花、仏花とされるせいだろか昔から日本にあるような気がする。
c0192215_1484670.jpg

  ジュウニヒトエ(十二単):シソ科キランソウ属 日本特産種
  茎の先に淡紫色の小花が多数、重なってつくことから十二単に見立て名付けられた。
  名前とは違って質素である。なお花壇に植えられているのは花のついた茎が真っすぐ
  高く伸びているから同属のセイヨウキランソウかも知れない。
[PR]
by bonjinan | 2017-04-20 14:23 | 季節の花 | Trackback

静かにお花見

  染井吉野にかわって八重桜が満開です。
  ひと頃とは違って静かにお花見ができました。木々の新緑もさわやかでした。
c0192215_2112357.jpg

  関山(カンザン、セキヤマ):サトザクラの園芸品種。
  八重桜の代表的品種。花は塩漬けにして桜湯、桜あんぱんなどに使われる。
[PR]
by bonjinan | 2017-04-19 21:05 | 季節の花 | Trackback

ヤマブキ

  山吹がさわやかに咲きだしてきました。
c0192215_18284395.jpg

  ヤマブキ:バラ科
  万葉の時代から愛されている花。花色は山吹色として日本を代表する色となっている。 
 「花咲きて実はならねども長き日に思ほゆるかも山吹の花」(万葉集、作者不明)
 「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」(後拾遺和歌集、兼明親王) 
  前者は恋の歌として、後者は太田道灌の山吹伝説で有名。
[PR]
by bonjinan | 2017-04-19 18:45 | 季節の花 | Trackback

世界の経済ニュース(No.3)

世界の経済ニュース(No.2)の続きです。
以下、新規掲載順。

2017.4.17  中国、GDP 6.9%成長
中国国家統計局は17日、2017年1~3月期のGDPは実質で前年同期比6.9%増えたと発表した。うち工場やマンションなどの固定資産闘志は9.2%増と16年通年(8.1%)から加速した。一方、個人消費については社会消費品小売総額が10.0%増と16年通年(10.4%)とほぼ同じだった。外需(純輸出)は輸出が8.2%増に対して輸入が24.0%増であったため成長率を押し下げた。(日経)
[PR]
by bonjinan | 2017-04-17 18:52 | 政治・経済 | Trackback

日本の人口問題(No.2)

当ブログ記事「少子高齢化問題」の続編です。

2017.4.23  ロボットはどこまで人の仕事を代替できるか?
生産年齢人口が50年後に4割に減る見込みの日本、最近、AI技術の進展で新たな期待と雇用への不安が起こっている。今ある業務が自動化される割合を国別に比較すると、日本はロボットの導入余地が主要国の中で最も大きいという。マッキンゼーの試算によると、自動化が可能な業務の割合は日本が55%、米国の46%、欧州の47%、農業や製造業など人手に頼る職業の比重が大きい中国51%、インド52%をも上回るという。日本は先進国と言いながらロボットに適した資料作成など単純業務で人手に頼っていると分析する。もちろんすべてがロボット化できるわけではない。マッキンゼー社データ(820種、2069業務)を日経、FTが共同調査、分析した結果によると、完全自動化できる職業は全体の5%未満にとどまり、代替できる業務の割合ではトラック運転手64.6%、カウンセラー10.5%、医師29.2%、旅行ガイド36.0%となっている(以上、日経)。
問題は日本が、特に生産性の低いサービス産業部門において、特にAI化で積極果敢に挑戦しているかどうかだ。

2017.4.11  日本の長期的な人口予測
厚労省、国立社会保障・人口問題研究所は10日、2015年国勢調査の結果を踏まえて「将来推計人口(平成29年度推計)」を発表した。
推計結果のポイント
①合計特殊出生率を1.44(前回推計1.35)と仮定した場合、総人口は2015年の1億2709万人から、2053年には1億人を割り、65年にはには15年比3割減の8808万人になる。
※前回推計からは人口減少の速度は緩和されたものの大勢に影響はない。
②生産年齢人口(15~64歳)は足元の7728万人から50年後には4529万人へと4割減る。
③老齢人口(65歳以上)は3387万人(全人口比26.6%)から50年後には3381万人(38.4%)となる。人口は横ばいがだが、比率は高まる。人口の5人に2人が高齢者となる。現在、20~64歳までの人たちが2.1人で1人の高齢者を支える「騎馬戦型」だが、50年後の65年には1.2人で1人を支える「肩車型」になる。
出典:国立社会保障・人口問題研究所ホームページ
[PR]
by bonjinan | 2017-04-11 07:27 | 政治・経済 | Trackback

政治ニュースから(No.3)

政治ニュースから(No.2)の続きです。
以下、新規順。

2017.4.24  仏大統領選、決戦投票へ
フランスの大統領選は23日即日開票され、EUの枠組み堅持を掲げる中道・独立系のエマニュエル・マクロン候補(39)、EUに否定的な極右政党・国民戦線のマリーヌ・ルペン党首が決選投票に進出した。5月7日に決戦投票が行われる。現時点ではマクロン候補の圧勝が予想されている。(毎日他)。 世界で台頭しつつある自国第一主義は、政治のエリートが政治を取り仕切り、自分たちから政治がどんどん遠ざかってしまった、不満をぶつける場もなく、我慢だけが求められている、と思う人が増えてきたからだろう。政治家が崇高な理念を掲げ動くのに比例して大衆の不満が増大しているということだろう。

2017.4.9   米中首脳会談
今回の米中首脳会談での特徴的な事項。中国が期待したであろう「新しい大国関係」という言葉の復活がなかったこと。米中共同発表も中国側記者会見もなかったこと。これらから会談では、北朝鮮政策、貿易不均衡の是正について明確な合意がなかったとみられている。習氏の掲げる「中華民族の偉大な復興という夢」とトランプ氏の掲げる「アメリカを再び偉大に」は今後、鼎立し激突する可能性をはらむ(日経)。

2017.4.7   米シリア攻撃
米軍は6日夜、化学兵器を使用したとみられるシリアの空軍基地に対して、50発以上の巡航ミサイルを発射した。トランプ氏が別荘で習夫妻を歓迎する夕食会の最中であった(報道各社)。
[PR]
by bonjinan | 2017-04-09 19:32 | 政治・経済 | Trackback

多摩川の春

  多摩川河川敷を歩いてきました。
  西洋芥子菜、浜大根の花が土手や河川敷にいっぱい咲いています。
  河川敷の雪柳も見ごろ。河川敷にも春がやってきました。
c0192215_13424198.jpg

  セイヨウカラシナ(黄色い花)、ハマダイコン(白、淡い紫の花):アブラナ科
  油菜と芥子菜の違い。油菜は葉の付け根の部分が茎を抱くように付いている。
  一方、西洋芥子菜の葉は茎を抱かず広がる。花の色は両方とも黄色。
  @二子玉川公園付近
[PR]
by bonjinan | 2017-04-02 13:51 | 季節の花 | Trackback