AREKORE

bonjinan.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:旅、散歩( 506 )

バラと草花@山下公園

  山下公園を歩いてきました。
  バラと多種類の草花を満喫できました。
c0192215_19453736.jpg

  マリンタワーを背景にバラ、クレマチス、・・・
c0192215_19472167.jpg

  未来のバラ園。バラと草花を一緒に混植、いつでも楽しめそう。
c0192215_19521927.jpg

  氷川丸を背景に、バラ園。

(参考)今、横浜市では”Garden Neklace YOKOHAMA 2017”開催中(3/25~6/4)
「期間中、花や緑が「ネックレス」のように、まち、人、時をつなぎ、美しい横浜を表現
 します。」(ガイドブックより) 詳細は、公式ホームページで。
[PR]
by bonjinan | 2017-05-27 20:09 | 旅、散歩 | Trackback

新緑@横浜山手

  1年でもっとも爽やかな季節。新緑が美しい。
  横浜山手の風景です。
c0192215_1243231.jpg

  港の見える丘公園、バラ園
  バラ園には季節の草花が混植されていて、いつ来ても楽しめる。
c0192215_12462273.jpg

  山手111番館南側、緑の谷といった感。
c0192215_12474528.jpg

  神奈川近代文学館、新緑の小径といった感じ。
c0192215_12483094.jpg

  アメリカ山公園、爽やかな季節ならではの風景。
  みなとみらい線、元町・中華街駅(東側)からエレベーター、エスカレータで直結、
  便利になりました。ここから港の見える丘公園一帯を歩くのが筆者のコース。
[PR]
by bonjinan | 2017-05-24 13:01 | 旅、散歩 | Trackback

バラ@港の見える丘公園

  初夏の爽やかな陽気に誘われて横浜・港の見える丘公園を歩いてきました。
  整備されたローズガーデンのバラを満喫することができました。
c0192215_17564631.jpg

  横浜市イギリス館前
c0192215_17582954.jpg

  バラのトンネル、大佛次郎記念館前
c0192215_1803780.jpg

  イングリッシュローズの庭入口付近
c0192215_1854085.jpg

  色とりどりの花越しに望むベイブリッジ
  このバラ園の特徴はバラと季節の草花を混植していること。
  いつ来ても楽しめる良さがある。

 (参考)今横浜は第33回全国都市緑化よこはまフェア
    "Garden Necklace YOKOHAMA 2017"開催中(~6.4)
    街のあちこちで花と緑が楽しめます。公式ホームページ

 (参考)横浜山手西洋館ミニュチア
  第33回全国都市緑化よこはまフェア(上記)に合わせ港が見える丘公園広場に
  精巧に制作された1/50モデル数棟が展示されています。
  いつもは建物の正面とか横からしか見えなかったものが立体的に観察できます。
c0192215_1215438.jpg
 
  例、べーリックホール
  
 
[PR]
by bonjinan | 2017-05-20 18:26 | 旅、散歩 | Trackback

梅と桜と@新宿御苑

 新宿御苑を歩いてきました。梅が咲き早咲きの桜(寒桜)がみごろ。
 冷たい風が吹いていますが春は着実に近づいている。
c0192215_1672716.jpg

 日本庭園の梅。
c0192215_1693634.jpg

 同じく日本庭園のカンザクラ。
 寒桜にも1月頃から咲くものもあれば今ごろ咲くものもありいろいろ。
 修善寺寒桜、オカメ桜、河津桜も咲いていました。
 その他、春の訪れを象徴するフクジュソウ、サンシュユも見ごろ。
[PR]
by bonjinan | 2017-02-21 16:22 | 旅、散歩 | Trackback

しまなみ海道

 しまなみ海道(愛媛県今治市~広島県尾道市)のうち愛媛県側の島を回った。
 (県境は多々羅大橋で、大三島側が今治市、生口島側が尾道市)
 天気が良く、風もなく、観光には最高の陽気だった。
c0192215_17493094.jpg
 
 来島海峡SAから望む来島海峡大橋方向
 来島海峡大橋は来島海峡を挟んで今治と大島間に架かる。
c0192215_1757030.jpg

 村上水軍博物館(大島)から望む伯方・大島大橋方向
 村上海賊(村上水軍)のこと
 14世紀頃から瀬戸内海で活躍した一族。能島・来島・因島に本拠をおいた三家からなる。
 最近は「水軍」ではなく古文書などでも記されてきた「村上海賊」と呼ぶことが多いという。
 村上水軍については多くの歴史物語が残されているが、毛利元就に歴史的大勝をもたらした
 1555年の厳島の戦いは有名だ。 
c0192215_18191018.jpg
 
 伊予国一の宮、大山祗(おおやまづみ)神社(大三島)
 海や山の神として、水軍、朝廷や武家の信仰を集め、戦勝の御礼に武具、甲冑などが奉納
 された。宝物館には国宝、重要文化財が数多く収納、展示されている。
 境内には樹齢2000年とも3000年ともいわれるクスノキの巨木(ご神木)がある。

関連ブログ:2009.5.26”しまなみ海道”

[PR]
by bonjinan | 2017-02-20 07:09 | 旅、散歩 | Trackback

愛媛、道後温泉

  道後温泉に何年振りかで浸かってきました。
  いい湯でした。石手寺にもお参りしてきました。
c0192215_12561877.jpg

  道後温泉本館(1894年竣工)
  道後温泉は文献に表れるわが国最古の温泉。中でも道後温泉本館は町のシンボル的存在。
  夏目漱石が通ったことで一層有名にしている。
  この歴史ある建物がえひめ国体終了後の今年10月頃から耐震補強工事に入るという。
  道後温泉の顔であるが故に、全館休館にして工事するのか、営業しながら工事するのか、
  最終決定に至っていないという。いづれにしても約10年はかかるという。
  今回は入館入湯しなかったがとりあえず外観を見ることができて良かった。
c0192215_13213331.jpg

  四国霊場、第51番札所「石手寺」(いしてじ) 本尊:薬師如来
  石手寺は、遍路の元祖とされる「衛門三郎」再来伝説ゆかりの寺。
  薬師如来さまには健康のことなどいろいろお願いした。
[PR]
by bonjinan | 2017-02-19 13:36 | 旅、散歩 | Trackback

愛媛、宇和島、天赦園

宇和島、国指定名称「天赦園」(TENSHAEN)を訪ねた。宇和島藩七代藩主・伊達宗紀(号:春山)が退隠の場所として、二代藩主・宗利の造成した浜御殿の一部を大改造して竣工(1866年)した池泉回遊式庭園。浜御殿と言われた場所だけに庭園の西側は海だったようである。
c0192215_16354534.jpg

庭園の南側からみた園内の風景
池の向こう岸に「春雨亭」(書屋)。愛書家であった春山公は、ここで余生を楽しみながら数多くの書を残し、明治22年(1889年)、百歳の天寿をまっとうしたという。
c0192215_16514427.jpg

庭園の北側からみた園内の風景
天赦園には三つのこだわりがみられる。一つは石組、特に子孫繁栄を願っての陰陽石。二つ目は伊達家の家紋「竹に雀」にちなんでの竹や笹。19種類の竹や笹が植栽されているという。写真左手前の竹は蘇方竹(スホウチク)。三つ目は伊達家の先祖が藤原鎌足であることから何カ所かに「藤だな」を配していること。写真の向こう側に見えるのは「白藤太鼓橋」。西側を西方浄土(写真左側)に見立て、浄土に渡る掛橋とイメージしたようである。
c0192215_17332083.jpg

天赦園から望む宇和島城天守
築城は藤堂高虎。高虎は後に、伊勢津藩22万石の藩主として加増移封されている。

参考:宇和島市ホームページ

補足:他藩との姻戚関係
初代藩主・伊達秀宗:仙台藩主伊達政宗の庶長子。秀宗の妻:彦根藩初代藩主・井伊直政の娘。
2代藩主・伊達宗利の娘:信濃松代藩3代藩主・真田幸道の正室。
3代藩主・宗贇:仙台藩第3代藩主伊達綱宗の三男。
8代藩主・宗城の子、幸民:信濃松代藩10代藩主(松代藩最後の藩主)真田幸民となる。
以来、真田家本家は両養子となり伊予伊達家の血筋となった、・・・など。
※NHK大河ドラマとの関連
井伊直政は井伊直親の子。直親(亀之丞)と井伊直虎(おとわ、次郎法師)は許嫁の仲。
[PR]
by bonjinan | 2017-02-18 18:34 | 旅、散歩 | Trackback

愛媛・内子町、町並み散歩

 愛媛、内子町の町並保存地区を歩いてきました。
 内子町は江戸後期から明治にかけて木蝋生産で栄えた町。
 白壁、なまこ壁の美しい町並みが続く。
 手間暇かけてつくった建物は時代を超えて美しい。
 町内には全国的にも有名な内子座がある。 
c0192215_19543644.jpg

 重文・大村家住宅、本芳我家住宅付近
 よく見ると鏝絵(こてえ)、懸魚(げぎょ、破風の飾り)などの豪華な装飾も見られる。
c0192215_203132.jpg

 重文・木蝋資料館上芳我邸
 木蝋商だった上芳我邸の内部が公開されているほか、原料となるハゼの実から木蝋を生産
 する工程を知ることができる。
 
 参考:内子町公式観光サイト  
[PR]
by bonjinan | 2017-02-18 06:56 | 旅、散歩 | Trackback

高知、四万十川

 清流「四万十川」の風景を満喫してきました。
c0192215_1259588.jpg

 四万十川。まさに山紫水明。
 遠くに沈下橋が見える。驚くことに欄干のない橋の上を軽トラがスイスイと走る。
c0192215_1322318.jpg

 沈下橋。四万十川本流に22本、支流を含めると47本あるという。
 今は静かな四万十川も年何回か、台風や大雨で沈下するという。
 観光客が橋の上から足を出し屋形船に手を振ってくれた。のどかな風景でした。

(補足)名称「四万十川」の歴史
河川法上では1994年まで「渡川」が正式名称だったが、その後、ダムに分断されていない、手つかずの自然が残る「日本最後の清流、四万十川」で有名になり、「四万十川」が正式名称となった。江戸時代には「四万十川」と書いて「わたりがわ」と呼ばれたこと、また「四万渡川」と書かれたこともあったという。「渡川」という呼称も「四万十川」もそれぞれに歴史があったようである(以上、Wikipediaより)。察するに「四万十川」は「渡川」に比べどこにもない清流に相応しい名称と判断されたのだろう。現在、柿田川、長良川と並び「日本三大清流」と言われる。

 参考:四万十市ホームページ

[PR]
by bonjinan | 2017-02-17 13:09 | 旅、散歩 | Trackback

高知、足摺岬と金剛福寺

 四国最南端は足摺岬のある土佐清水市。
 断崖絶壁の足摺岬、四国88カ所霊場第38番札所・金剛福寺があり、中濱萬次郎(1827-1898、
 通称、ジョン万次郎)の生誕地としても有名。宿泊には足摺温泉が良い。
c0192215_919444.jpg

 四国最南端、足摺岬から望む朝日。
 今日は霞んでいますが、昨日はダルマ型の夕日を見ることができました。
c0192215_9255565.jpg

 四国最南端、足摺岬
 白亜の灯台は高さ約80mの断崖絶壁の上に立つ。
 灯台まで藪椿(ヤブツバキ)に囲まれた遊歩道が続く。
c0192215_9262044.jpg

 嵯蛇山補陀洛院金剛福寺  本尊:千手観世音
 822年、弘法大師さまがこの地で千手観音を刻んで開基。
 足摺岬は補陀洛(観音様の住む山のこと、観音浄土と崇拝されている世界)に最も近いとされ、
 嵯峨天皇より「補陀洛東門」の勅願を賜っている。以後、皇室の信仰厚く、勅願所とされた。
 四国霊場37番札所・岩本寺(四万十市)とは約90km、39番・延光寺(宿毛市)とは約60km
 離れている。「歩き遍路」にはとても厳しい、まさに「修行の道場」を象徴する位置にある。

 参考:土佐清水市ホームページ
[PR]
by bonjinan | 2017-02-17 09:57 | 旅、散歩 | Trackback