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カテゴリ:旅、散歩( 523 )

朝の風景、南アルプス

  八ヶ岳山麓・大泉高原からみた富士山、南アルプス、朝の風景です。
  冬は空気が澄んでいるからくっきり見える。素晴らしい景色でした。
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  富士山(3776m)を望む風景
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  南アルプス連峰
  写真中央に甲斐駒ケ岳(2967m)、左にアサヨ峰(2799m)、右に鋸岳(2685m)
  甲斐駒ケ岳の左は残念ながら少し雲が掛かっていた。
  富士山に次ぐ高さの北岳(3193m)は写真では見えないがアサヨ峰の更に左に位置。
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  鳳凰三山の一つ地蔵ケ岳(2764m)の地蔵仏岩
  地蔵仏岩はオベリスク(古代エジプト時代に建てられた記念碑)とも呼ばれる。
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  八ヶ岳(8つの峰の意ではなく多くの峰の意)
  写真左から三ツ頭(2508m)、阿弥陀岳(2806m)、赤岳(2899m)、横岳(2825m)
  牛首山(2280m)と続く。阿弥陀岳、赤岳、横岳は雪を冠り風下に雲ができていた。

  参考:本ブログ記事に出てくる百名山(深田久弥選)
  富士山、甲斐駒ケ岳(長野県伊那地方では東駒ケ岳と呼ぶ)、白峰三山(主峰・北岳)、
  鳳凰三山(地蔵ヶ岳)、八ヶ岳(主峰・赤岳)
 
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by bonjinan | 2017-12-12 20:59 | 旅、散歩 | Trackback

イルミネーション

  12月になりあちこちで美しいイルミネーションが点灯しています。
  さがみ湖リゾート(神奈川県)では関東最大規模の600万球が点灯しています。
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   雪だるまのサンタクロース(入口付近)
   サンタクロースの上の円環は丘の上の観覧車。
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   光りの海。園内には何カ所かのテーマゾーンありその一つ。
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by bonjinan | 2017-12-12 16:27 | 旅、散歩 | Trackback

青の洞窟 in 渋谷

 「青の洞窟 SHIBUYA」(2017/11/22~12/31)
  ケヤキ並木が青い光に包まれた洞窟に変身しています。
  イタリア・カプリ島の観光名所「青の洞窟」をイメージしたものという。
  歩道には反射するシートが敷いてあった。
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  場所:渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木まで約800m
  NHKと代々木体育館の間
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by bonjinan | 2017-12-07 19:48 | 旅、散歩 | Trackback

12月の風景@丸の内

 12月初旬の丸の内仲通りの風景です。
 クリスマスが近づき次第に華やいだ雰囲気になってきました。
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  丸の内仲通り
  ケヤキ並木の黄葉も終盤、夜には93万個といわれるLEDが輝く。
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 夜になるとこんな風景に
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  丸ビル1階マルキューブを彩る高さ10m超のクリスマスツリー
  夜には、花々が咲き誇るイメージを光と音の演出で表現する。
  今年の丸の内エリアのメインテーマは”花で彩るクリスマス”がメインテーマ。
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  丸の内ブリックスクエアでは泡のボールが積み重なったツリー。
  夜には光り輝くバブルのツリーになる。
  広場には冬桜も咲いていました(写真ではツリーの後ろ)。
  ほか新丸ビル、新東京ビルなどでも特徴あるオブジェやツリーが楽しめます。
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by bonjinan | 2017-12-06 08:15 | 旅、散歩 | Trackback

皇居乾通り&東御苑の紅葉

 一般公開されてる皇居乾通り(12/2~10)、皇居東御苑を歩いてきました。
 色とりどりの紅葉、豊かな自然美を堪能できました。

 《皇居乾通り》
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  皇居乾通り(坂下門~乾門)
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  局門付近の紅葉
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  道灌濠。
  乾通りには桜の木がたくさんあり。春の一般公開にも来たいと思います。

 《皇居東御苑》
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  松の廊下(注)跡付近の紅葉。ツワブキもたくさん咲いていました。
  (注)松之大廊下:全長約50m、幅約4mの畳敷き廊下。
  名前の由来は、襖に松と千鳥が描かれ、特に松は約100本も描かれていたことによる。
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  二の丸雑木林
  昭和天皇のご発意により、武蔵野の面影を持つ樹林として昭和57~60年に整備された
  とのこと。お蔭様で都心にいながら大自然の中にいるような気になります。
  落ち葉の小路を歩くと甘い香りがしてきました。多分、カツラの葉だろう。
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  天気が良く黄葉が輝いていました。
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by bonjinan | 2017-12-05 17:37 | 旅、散歩 | Trackback

紅葉の散歩道

 黄色い葉っぱに加えてカエデが紅葉してきました。
 公園の散歩道が1年でいちばん華やいでいるとき。
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  普段はただ歩くだけの坂道も今日は紅葉を愛でながら・・・。
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  日の光りに当たった紅葉が美しい。
  
  撮影:大田区、せせらぎ公園
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by bonjinan | 2017-11-29 20:53 | 旅、散歩 | Trackback

黄葉

 このところの朝夕の冷え込みで黄葉が早まっているような気がします。
 林間の黄葉を楽しめるのもあとわずか。
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  広尾、有栖川宮公園
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by bonjinan | 2017-11-21 17:03 | 旅、散歩 | Trackback

カレル橋@プラハ

 ヴルタヴァ川に架かるプラハ最古の石橋がカレル橋。
 カレル4世の命によって1357年に着工し60年近くかけて完成した橋。
 先ずは橋塔からみるカレル橋とプラハの景観から。
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  旧市街側にある橋塔から望むプラハ城方向
  全長約520m、幅約10m、アーチの総数15の大きな橋。
  カレル橋の両端には30体の聖人の彫像が並ぶ。
  橋は中央からわずかに曲がっている。上流側にあった建物を避けるためだったという。
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  同じく橋塔から望む塔直下の広場と旧市街の景観
 「百塔の街」といわれるプラハ、確かに多い。
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  橋の両側に並ぶ聖人像がこの橋を観光名所にしている。
  最も人気があるのはヤン・ネポムツキー像(1683年作)で橋のほぼ真ん中にある。
  頭上に輝く5つの星が聖ヤンさんのトレッドマークで目印にもなる。
  日本でも有名な聖フランシスコ・ザビエル像(1711年)もある。
  写真の先の黒い塔が橋塔。
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  聖ヤン・ネポムツキー像の台座。
  ネポムツキーは14世紀のボヘミアの司祭。ヴァーツラフ4世の王妃の懺悔内容を厳守したため
  王の怒りをかいヴルタヴァ川に投げ込まれ殺害されたとされる話がレリーフになっている。
  触れると幸運に恵まれると言われておりその部分が光っている。ボヘミヤの守護聖人。

 ※1 ヴルタヴァ川(チェコ語、ドイツ語でモルダウ川。ドイツでエルベ川に合流し北海へ)
  橋塔の近くには、交響詩『わが祖国』第2曲『ヴルタヴァ(モルダウ)』で知られるスメタナ
  を記念したスメタナ博物館がある。 

 ※2 ゼレーナ・ホラの聖ヤン・ネポムツキー巡礼教会
  プラハの東へ約65km、聖ヤンさんの出身地に近いジュヂャール・ナト・サーザヴォウに
  聖人ヤンさんを記念した教会がある。1994年に世界文化遺産に登録されている。
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by bonjinan | 2017-10-29 16:45 | 旅、散歩 | Trackback

プラハ城

 プラハほど多様な建築様式の建物が見られ中世の雰囲気も味わえる街がほかにあるだろうか。
 観たいところが多すぎてほんの一部しか見れていませんが先ずはプラハ城から。
 プラハ城はハプスブルク家も含めたボヘミヤ王家の居城と宗教施設などが一帯となった場所。
 ヴルタヴァ川西岸、小高い丘の上に建つ。プラハのシンボル的存在。
 以下、撮影禁止の王宮を除いての城内の様子です。
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 聖ヴィート大聖堂(正面)
 尖塔の高さ96.6m、幅60m、奥行き124mの堂々たる聖堂。14世紀に改築を開始し20世紀に
 なり最終的に完成。天を突きさすような尖塔はこれぞゴシック建築という感。
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 大聖堂内部
 長さ124m、高さ33mの巨大な身廊。ステンドグラスを通してさす光が神々しい。
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 ミュシャのステンドグラス
 チェコを代表する国民的画家ミュシャ作『聖キリルと聖メトヴィス』1931年
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 聖ヤン・ネポムツキーの墓
 14世紀のボヘミヤの司祭でローマカトリック教会の聖人。チェコの守護聖人の存在。
 ヴァーツラフ4世の王妃の懺悔内容を厳守したため王の怒りに触れヴルタヴァ川に投げ落とされ
 殺害されたとされる。聖堂内には殉教の絵もある。またカレル橋でも楽しみたいと思う。
 なお聖ヤンさんの像の特徴は頭上に5つの星が輝く聖人として表現されること。
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 聖イジー教会
 920年に完成した現存する城内最古の教会。
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 教会内部
 ボヘミアで最も美しいロマネスク様式(厚い壁、血さな窓、木の天井)の教会といわれている。
 音響効果が良くコンサートにも使われるという。
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 旧王宮中庭
 写真の順序としては最初の方に出すべきでしたが、衛兵のいる西の正門、マティアス門を通過
 すると最初にある中庭。コールの噴水が見える。旧王宮の一部は大統領府として使われている。
 旧王宮のヴラティスラフ・ホールは15世紀に建てられたものでリブボールト天井の大ホール。
 奥行 62m、幅16mで戴冠式、舞踏会、最近では大統領宣誓式など行われた。
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 プラハ城内の広場(聖イジー教会側)にて一休み。黄葉が美しかった。
 その他城内には、究極の趣味人と言われたルドルフ2世(在1576-1612)が集めた錬金術師が
 住み、その後チェコの有名な詩人作家カフカが住んだ黄金の小路などみどころたくさん。
 なおルドルフ2世の時代の1583年、神聖ローマ帝国の首都をウィーンからプラハに移している。
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by bonjinan | 2017-10-29 13:28 | 旅、散歩 | Trackback

街の風景 in プラハ

 プラハ、旧市街広場を中心に散策しながら撮った街の風景です。
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 旧市街の中心、旧市街広場
 写真手前左に天文時計のある旧市庁舎(改装中)、正面に2塔が目を引くティーン教会。
 ティーン教会は15世紀前半、プロテスタントの先駆けとなる宗教改革フス派の拠点となった。
 カレル橋へは人の流れに沿って西に歩けば行ける。
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 高級ブランド店が並ぶパリ通り。
 若者たちがテーブルに2列に並びビールを飲み、自転車のペダルのようなものを踏み、大騒ぎ
 しながら前に進んでいった。元気がなければできないね。
 近くには街の雰囲気がちょっと変わるユダヤ人地区がある。
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 市民会館
 プラハを代表するアール・ヌーボー建築。
 内部には音楽祭「プラハの春」の会場となるスメタナホールや入り易いレストランなどがある。
 比較的近くには、アール・ヌーボー、チェコを代表する画家・ミュシャ(チェコ語でムハ)の
 作品を収蔵したミュシャ美術館がある。
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 火薬塔 
 17世紀に火薬庫として使用したという。市民会館近く。
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 プラハの春の舞台となった大通り、ヴァーツラフ広場
 1968年、チェコスロバキアで起きた民主化運動(プラハの春)に対して同年8月、ワルシャワ
 条約機構の弱体化を恐れたソ連ブレジネフ政権はワルシャワ条約機構軍20万人を投入してこの
 運動を圧殺した。ヴァーツラフ通りはこの歴史的舞台。
 プラハの春は結果として失敗に終わったが、その後、東欧諸国の社会主義政権崩壊と前後して、
 1989年には衝突や流血を伴うことなくビロードのように民主化が進んだ(ビロード革命)。
 民主化以降、国民はもちろん喜んでいるが、国民が参加する政治に劇的に変化したとは感じて
 いないようである。民主化を積極推進する魅力ある政治家が出ていないのかも知れない。
 話は飛んで1998年の長野オリンピック(冬季)に関連して、
 アイスホッケー決勝リーグAでロシアに負けたチェコではあったが決勝戦でロシアを破り優勝。
 当時大いに盛り上がり、今でも日本といえば京都より、或いは東京よりも長野が有名だという。
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by bonjinan | 2017-10-29 11:49 | 旅、散歩 | Trackback