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半世紀前のくらし

川崎市市民ミュージアム(中原区等々力)で開かれている"昔のくらし今のくらし"展に寄ってみました。今、使っている道具の昔の姿をみることができます。第18回オリンピック、東京大会の開かれた1964年(昭和39年)頃の暮らしを振り返ることができた。時代はまさに高度経済成長期、便利な道具がどんどん普及していた。
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46年前ころの居間の様子。
1950年代末からの高度経済成長期には、白黒テレビ・電気洗濯機・電気冷蔵庫を「三種の神器」と
言った。テレビは居間の主役となった。テレビの受信契約者もオリンピックを前に1000万人を超えており、1964年の普及率は87.8%だったという。当時の普及率をみるとテレビ>洗濯機>冷蔵庫>掃除機。
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          写真右:1954年製、電気洗濯機。手回しローラの脱水機付き。
          写真左:1985年製、二槽式洗濯機。脱水槽が付いた。
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            1950年代後半の電気釜
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            1960年代の電気アイロン
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            1965年製8㎜フィルム映写機。
            ビデオカメラが一般に普及してくるのは1980年代後半。
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by bonjinan | 2010-02-21 18:17 | 文化・歴史 | Trackback
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